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在日ペルー大使館 | March 12, 2019

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ペルー独立記念月をお祝いしてペルー出身ギタリストによるリサイタル

July 19, 2018 |

今年で197年目を迎えるペルー独立記念を祝福する行事の一環として、今月12日に大使館内にあるオーディトリアム ”マチュ ピチュ“にて、ペルー出身ギタリスト、アルフレド・ムロ氏によるリサイタルが行われました。

プログラムではワルツを始め、アウグスト・ポロ・カンポス、アリシア・マギニャ、ダニエル・アロミア・ロブレス、フェリックス・カサヴェールデ、オスカル・モリーナなど、ペルーを代表する作曲家たちによるムシカ・アフロペルアーナ(アフリカ系ペルー人の音楽)や、ペルーを代表する楽曲「コンドルは飛んでいく」が演奏されました。

コンサート当日は、日本政府関係者や外交官、起業家、ペルー研究家、研究者、アーティスト、報道県警者など、各部門を代表される多くの方々が参加されました。コンサート後に行われたカクテル・パーティーにて、各方々にペルー産のピスコを提供されました。

アルフレド・ムロ氏は、米国とメキシコに拠点を置く、幅広く且つ素晴らしいキャリアを持つギタリストです。ムロ氏は、ペペ・トーレスやカルロス・アイレ、オクタビオ・ティコナなどペルーを代表するギタリスト達を始め、マヌエル・ロペス・ラモス(アルゼンチン)やフランク・コスタ(チリ)、ジョアン・ドアン(USA)、アルフレド・エスカンデ(ウルグアイ)など、数多くの巨匠の下で修業をしてきました。

数多くの国際的なギターフェスティバルに参加し、アルゼンチン、ブラジル、チリ、メキシコ、ペルー、ドミニカ共和国などのラテンアメリカを始め、ドイツ、オーストリア、カナダ、アメリカ、イタリア、ノルウェ―、台湾など世界各地で演奏活動を行ってきました。そして今回が、初めての日本公演となりました。

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ペルー政府は、日本を襲った豪雨による災害に対し、 連帯と哀悼の意を表明します

July 10, 2018 |

(公式声明)

日本の南西地域に被害をもたらした豪雨、地滑り、洪水により引き起こされた災害に対し、ペルー政府は日本国民ならびに日本国政府に連帯の意を表明します。また、未だ行方の分からない方々が速やかに発見されることを願うと共に、犠牲となられた方々のご家族に対し哀悼の意を表します。

リマ、2018年7月9日

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