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在日ペルー大使館 | November 21, 2019

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ペルー日本人移住120周年・2019年日本ペルー交流年記念展示

March 12, 2019 |

在日ペルー大使館及び在東京ペルー共和国総領事館、日本ペルー協会の協力の元、東京都立図書館主催のペルー日本人移住120周年・2019年日本ペルー交流年記念展示会、「¡Vamos al Perú! 〜ペルーに渡った日本人〜」が2月23日~5月26日の期間で開催しております。

 

この展覧会は、書籍、音声資料、実物展示、写真等の多くの資料を通して、ペルーの主な歴史、地理、地域、観光、スポーツ、食べ物、主要都市などのようなペルーに関する基本的な情報からかなり細かい情報まで展示されています。

その中でも大きく取り上げられているのは、ペルーに渡った日本人とその子孫の歴史から彼らがどのようにペルー社会に献立したのか等に関する情報です。主に1950年代にリマに定住し、国の文化遺産の回復と保全に人生の一部を捧げ、自分の名前の付く博物館を設立し、ペルーの染織文化に大きく影響を与えたコレクションを持っている日本人、天野芳太郎氏の歴史を強調しています。

その他、インカとそれ以前の文化におけるペルーの考古学の重要性、ならびに1958年に人類学者の泉靖一氏が率いるペルーに初めて到着した日本からの考古学プロジェクトから始まった日本人研究者の貢献についても大きく触れられています。実は、この1958年以降の出来事以来、この分野での日本からの協力は今日も続いており、クントゥルワシ、コトシュ、ナスカなどで研究が続けています。

最後に、文化的および芸術的表現に優れ、全国的に有名なMario Vargas Llosaが展示会の特別な場所を占めている。

 

東京、2019年2月23日

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写真展オープニングセレモニー “カパック・ニャン : インカの道を辿る”

February 28, 2019 |

ペルー日本人移民120周年記念イベントの一環として、2月28日に在日ペルー大使館主催の写真展、“カパック・ニャン : インカの道を辿る” のオープニングセレモニーがインスティトゥト・セルバンテス東京にて開催されました。

この機会に、日本政府関係者やペルー研究家、学者、アーティスト、記者など、各部門を代表される多くの方々が参加され、ペルーにあるインカの道、“カパック・ニャン”を横断しながら、砂漠を始め、高地のあるアンデス、谷、森林、サバンナ等を通り抜けながら多様な風景を、ワルテル・ウスト、レンソ・ウセリ、ロベルト・ファントッツィ、ハビエル・シルバ、マックス・ミリガン他優れた写真家たちの作品でご紹介されたこのコレクションを高く評価されました。

“カパック・ニャン”が横断する5カ国、アルゼンチン、ボリビア、チリ、コロンビア、エクアドル、ペルーの協力の元、2014年にユネスコの世界文化遺産に登録されました。この展覧会では、ペルーの大部分を横断する、かつてインカ帝国時代の主要な防衛システム、通信システム、人々の交流や商業に利用されていた“カパック・ニャン”について広く知ってもらういい機会なります。

 

東京、2019年2月28日

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