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在日ペルー大使館 | January 15, 2020

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日本海上自衛隊練習艦隊によるペルーの公式訪問

November 21, 2019 |

駐日ペルー大使ハロルド・フォルサイトは、7月5日から9日までペルーを訪問された、日本海上自衛隊練習艦隊司令官 梶元大介 海将補と在日ペルー大使館にて会談されました。

梶元海将補は、大成功に終わったアジア部隊のカヤオ訪問について報告し、日本海上自衛隊とペルー海軍との親善訓練を始め、ペルー海軍学校を訪問し、校内に設置されている大提督ミゲル・グラウ・セミナリオの記念碑に献花を捧げられ、海軍博物館への訪問し、また、ペルー海軍総司令官フェルナンド・ラウル・セルダン・ルイス海将を始め、その他、上級士官の参加の元、日本海上自衛隊によるレセプションを行われるなど、さまざまな幅広い活動で充実した訪問内容を話されました。

忘れてはならないのは、今回の日本海上自衛隊練習艦隊によるペルーの公式訪問が実現されたのがペルー日本人移住120周年であるこのとても大事な一年であり、当大使館に武官部が開設されたことにより、二国間の安全保障と防衛問題に関する意識から成るものです。

令和元年度遠洋練習航海は、練習艦 JS「かしま」と護衛艦JS「いなづま」の2隻で構成され、一般幹部候補生課程修了者約190名を含む580人の乗組員が乗船しておりました。航路は、5月21日から10月24日まで続き、その間にラテンアメリカを含む11か国(グアテマラ、エクアドル、メキシコ、ペルー)で13個の港を訪問されました。

東京、2019年11月5日

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ペルーと日本が二重課税回避並びに脱税回避防止の為の条約に署名

November 19, 2019 |

2019年11月18日

グスタボ・メサ・クアドラ・ペルー共和国外務大臣と土屋定之駐ペルー日本国特命全権大使は、「所得に対する租税に関する二重課税の回避並びに脱税及び租税回避の防止のためのペルー共和国と日本国との間の条約」(CDI:租税条約)に署名しました。

この条約の目的は、両国の税務当局間において、効果的に国際的な脱税及び租税回避を防止する手段を構築することに加え、所得に対する租税に関して国際的な二重課税を回避することを目的としたメカニズムを確立するためです。その意味で、この条約は、透明性と汚職・腐敗との闘いを強化し、両国間に好ましい投資環境を作り出すことを目指しています。

前述の租税条約は、ペルーへの日本人移住120周年と日本ペルー商工会議所設立から50周年の記念の一環として署名されます。

ペルーと日本は、これまでに投資の促進、保護及び自由化に関する協定(2009年、APPRI)、経済連携協定(2012年)を締結しています。

日本は、主にペルーの鉱業セクターに投資しており、ペルーへの投資国ランキングでは15位にランクされています。

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