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在日ペルー大使館 | May 21, 2019

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ペルー日本人移住120周年・2019年日本ペルー交流年記念展示

Expo 120 inmigracion japonesa en Biblioteca Metropolitana de Tokio Expo 120 inmigracion japonesa en Biblioteca Metropolitana de Tokio

在日ペルー大使館及び在東京ペルー共和国総領事館、日本ペルー協会の協力の元、東京都立図書館主催のペルー日本人移住120周年・2019年日本ペルー交流年記念展示会、「¡Vamos al Perú! 〜ペルーに渡った日本人〜」が2月23日~5月26日の期間で開催しております。

 

この展覧会は、書籍、音声資料、実物展示、写真等の多くの資料を通して、ペルーの主な歴史、地理、地域、観光、スポーツ、食べ物、主要都市などのようなペルーに関する基本的な情報からかなり細かい情報まで展示されています。

その中でも大きく取り上げられているのは、ペルーに渡った日本人とその子孫の歴史から彼らがどのようにペルー社会に献立したのか等に関する情報です。主に1950年代にリマに定住し、国の文化遺産の回復と保全に人生の一部を捧げ、自分の名前の付く博物館を設立し、ペルーの染織文化に大きく影響を与えたコレクションを持っている日本人、天野芳太郎氏の歴史を強調しています。

その他、インカとそれ以前の文化におけるペルーの考古学の重要性、ならびに1958年に人類学者の泉靖一氏が率いるペルーに初めて到着した日本からの考古学プロジェクトから始まった日本人研究者の貢献についても大きく触れられています。実は、この1958年以降の出来事以来、この分野での日本からの協力は今日も続いており、クントゥルワシ、コトシュ、ナスカなどで研究が続けています。

最後に、文化的および芸術的表現に優れ、全国的に有名なMario Vargas Llosaが展示会の特別な場所を占めている。

 

東京、2019年2月23日