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在日ペルー大使館 | April 21, 2017

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ペルー日本友好の日

ペルー日本友好の日

来る4月3日にペルーへの最初の日本人移民到着116周年を迎えるのを記念し、4月1日に在日ペルー大使館で「ペルー日本友好の日」の祝賀行事が行われました。

ペルーがラテンアメリカで最初に日本と外交関係を樹立した国となったのは1873年のことでした。また1899年4月3日には南アメリカで最初の日本人移民が佐倉丸でカヤオ港に到着しました。この日を記念して毎年この日には「ペルー日本友好の日」をお祝いしています。

横浜港に立つペルーと日本の絆と友好の象徴である「リマちゃん」の彫像に献花を行いました。午後には、大使館のオーディトリアムで記念行事が行われました。駐日ペルー大使は挨拶の中で、この日がペルーと日本の友好関係と文化の絆にとって重要な意義をもつことを強調しました。

また、ペルーで様々な考古学調査に参加した山本睦氏が講演を行い、日本人モデルのエリコ氏はペルーでの経験を語りました。

レセプションの最後には、ペルーの料理の試食が行われました。宇都隆史外務大臣政務官は招待者を代表してお礼を述べると共に、記念行事はペルーへの日本人移民の歴史を強調するだけでなく、両国の友好関係の証であり、関係をさらに深めるための良い機会としても意義深いものであると語りました。

このイベントには、その重要性と両国関係の絆を示すように、前記政務官のほか日本の国会議員、外交団、日本国外務省、様々な在日ペルー協会、ペルーと関係の深い日本の方々などが出席しました。