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在日ペルー大使館 | December 17, 2018

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ペルー海軍ミゲル・グラウ・セミナリオ大提督 胸像除幕式

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ペルー独立197周年に際し、ペルー海軍ミゲル・グラウ・セミナリオ大提督生誕184周年記念胸像除幕式が在日ペルー大使館で開かれました。7月27日のこの式典では、多くの方々の前で、ペルー大使ハロルド・フォルサイトと防衛省情報本部長海将大塚海夫氏が除幕を行いました。

式典には外務省、防衛省、各国駐日大使の方々、また、ペルー大使館駐在武官、フアン・ルイス・バサン・テハダ海軍大佐をはじめ各国駐日武官部の方々にご列席いただきました。

ペルー大使フォルサイトは、スピーチの中で、ペルー海軍と日本の海上自衛隊を結ぶ特別な絆があることを強調しました。ご記憶のように、ペルーは、ラテンアメリカで最初に、そして、世界でも最初の国のひとつとして1873年に日本との外交関係を樹立しました。ペルー海軍の名高い士官である、アウレリオ・ガルシア・イ・ガルシア海軍大佐は、ペルーの最初の特使として、明治天皇に信任状を奉呈しました。そして数年後、この著名な海軍軍人は、グラウが指揮する栄光に満ちた戦艦「ワスカル」の傍で、コルベット艦「ユニオン」の指揮を執りました。

ミゲル・グラウ・セミナリオ大提督胸像の建設はアジアで初めてのものです。そして、この胸像除幕式は、ペルー海軍と日本の海上自衛隊の特別な絆を意味し、また、日本の偉大な海軍指揮官、東郷平八郎元帥海軍大将を思い起こさせました。