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在日ペルー大使館 | October 19, 2018

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ペルー独立記念月をお祝いしてペルー出身ギタリストによるリサイタル

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今年で197年目を迎えるペルー独立記念を祝福する行事の一環として、今月12日に大使館内にあるオーディトリアム ”マチュ ピチュ“にて、ペルー出身ギタリスト、アルフレド・ムロ氏によるリサイタルが行われました。

プログラムではワルツを始め、アウグスト・ポロ・カンポス、アリシア・マギニャ、ダニエル・アロミア・ロブレス、フェリックス・カサヴェールデ、オスカル・モリーナなど、ペルーを代表する作曲家たちによるムシカ・アフロペルアーナ(アフリカ系ペルー人の音楽)や、ペルーを代表する楽曲「コンドルは飛んでいく」が演奏されました。

コンサート当日は、日本政府関係者や外交官、起業家、ペルー研究家、研究者、アーティスト、報道県警者など、各部門を代表される多くの方々が参加されました。コンサート後に行われたカクテル・パーティーにて、各方々にペルー産のピスコを提供されました。

アルフレド・ムロ氏は、米国とメキシコに拠点を置く、幅広く且つ素晴らしいキャリアを持つギタリストです。ムロ氏は、ペペ・トーレスやカルロス・アイレ、オクタビオ・ティコナなどペルーを代表するギタリスト達を始め、マヌエル・ロペス・ラモス(アルゼンチン)やフランク・コスタ(チリ)、ジョアン・ドアン(USA)、アルフレド・エスカンデ(ウルグアイ)など、数多くの巨匠の下で修業をしてきました。

数多くの国際的なギターフェスティバルに参加し、アルゼンチン、ブラジル、チリ、メキシコ、ペルー、ドミニカ共和国などのラテンアメリカを始め、ドイツ、オーストリア、カナダ、アメリカ、イタリア、ノルウェ―、台湾など世界各地で演奏活動を行ってきました。そして今回が、初めての日本公演となりました。