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在日ペルー大使館 | March 23, 2017

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中南米初!出入国カード・税関申告書「日本語版」運用開始

中南米初!出入国カード

世界遺産に登録されているマチュピチュ遺跡やナスカの地上絵をはじめ観光資源が 豊富な南米のペルー共和国は、観光やビジネス目的で入国する日本人渡航者の入国審査の円滑化を目的に、入国審査に用いる「出入国カード」と「税関申告書」 の日本語版書式を認可し、2011年1月から正式に運用を開始しました。今までスペイン語と英語の記載のみであった入国審査用の書式に日本語版が加えられ たことで、日本人渡航者が容易に質問事項および非課税品目の詳細等を理解することが出来るようになりました。

在ペルーの日本人商工会「日秘商工会議所」に発足した観光委員会(津村光之委員長)のイニシアチブにより、ペルー 大使館との共同作業によって、2009年1月より日本語版出入国カード運用のための取り組みがスタートしました。ペルー国側当局およびアンデス共同体 (CAN)等諸機関との調整を経て、この度ようやく実現に至ったものです。

日本ペルー両国は2010年11月に経済連携協定(EPA)締結で合意し、数ヶ月以内にも発効となる見通しです。 観光立国としてポテンシャルが大きく、世界でも屈指の経済成長率を誇り、南米の成長モデルとして注目を集めるペルーには、日本人の入国増加が見込まれてお り、この度の「出入国カード」「税関申告書」日本語版の運用開始は、手続き簡素化に留まらず、2世紀におよぶ両国の友好関係強化への寄与も期待されます。

 

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