Image Image Image Image Image Image Image Image Image Image

在日ペルー大使館 | July 24, 2019

Scroll to top

Top

写真展オープニングセレモニー “カパック・ニャン : インカの道を辿る”

Embajador Harold Forsyth - Fotos de Gabriela Nakayoshi

ペルー日本人移民120周年記念イベントの一環として、2月28日に在日ペルー大使館主催の写真展、“カパック・ニャン : インカの道を辿る” のオープニングセレモニーがインスティトゥト・セルバンテス東京にて開催されました。

この機会に、日本政府関係者やペルー研究家、学者、アーティスト、記者など、各部門を代表される多くの方々が参加され、ペルーにあるインカの道、“カパック・ニャン”を横断しながら、砂漠を始め、高地のあるアンデス、谷、森林、サバンナ等を通り抜けながら多様な風景を、ワルテル・ウスト、レンソ・ウセリ、ロベルト・ファントッツィ、ハビエル・シルバ、マックス・ミリガン他優れた写真家たちの作品でご紹介されたこのコレクションを高く評価されました。

“カパック・ニャン”が横断する5カ国、アルゼンチン、ボリビア、チリ、コロンビア、エクアドル、ペルーの協力の元、2014年にユネスコの世界文化遺産に登録されました。この展覧会では、ペルーの大部分を横断する、かつてインカ帝国時代の主要な防衛システム、通信システム、人々の交流や商業に利用されていた“カパック・ニャン”について広く知ってもらういい機会なります。

 

東京、2019年2月28日