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在日ペルー大使館 | January 19, 2019

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写真展オープニングセレモニー “写真家たちのクスコ:マルティン・チャンビと20世紀前半のアンデス写真“

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今月21日、インスティトゥト・セルバンテス東京 にて12月12日まで開催されている在日ペルー大使館主催の写真展「写真家たちのクスコ:マルティン・チャンビと20世紀前半のアンデス写真」のオープニングセレモニーが行われました。

この写真展は、20世紀前半に作品のオリジナル性が特徴のクスコの写真家たちの集うサロンであり、歴史家であるパブロ・マセラによって名付けられた、“Escuela Cusqueña de Fotografía”(直訳すれば「クスコ写真学校」)の写真たちで構成されています。

その中には、「光の詩人」として知られる先住民出身の有名なクスコの写真家マルティン・チャンビや、日本で初めて作品を紹介される日系写真家のエウロヒオ・ニシヤマを含みます。

この写真展は、クスコのセントロ・ バルトロメ・デ・ラス・カサスの「フォトテカ・アンディーナ」のコレクションから、カーニバル評論家及びラテン系写真家、白根 全様のプライベートコレクションの一部と、マルティン・チャンビの写真アーカイブ、カルロス・ニシヤマのコレクションの写真たちで構成されています。

オープニングセレモニーでは、日本を訪れていたインスティトゥト・セルバンテス・マドリード文化部長のマーティン・ロペス・ベガ様も参加し、インスティトゥト・セルバンテスとインカ・ガルシラソ文化センターとの協力強化を強調しました。  駐日ペルー大使、ハロルド・フォルサイトは、巨匠マルティン・チャンビのようなペルーの写真を代表する写真家たちの作品を結集出来た事、そしてコレクションの価値を強調し、インカ・ガルシラソ文化センターの役割である、「ペルーの文化の普及」を世界中に在るペルー大使館を通じて実施していく大切さを強調しました。当日は、日本政府関係者や外交官、起業家、ペルー研究家、研究者、アーティスト、報道関係者など、各部門を代表される多くの方々が参加されました。

東京、2018年11月

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