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在日ペルー大使館 | December 7, 2019

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日本海上自衛隊練習艦隊によるペルーの公式訪問

日本海上自衛隊練習艦隊によるペルーの公式訪問

駐日ペルー大使ハロルド・フォルサイトは、7月5日から9日までペルーを訪問された、日本海上自衛隊練習艦隊司令官 梶元大介 海将補と在日ペルー大使館にて会談されました。

梶元海将補は、大成功に終わったアジア部隊のカヤオ訪問について報告し、日本海上自衛隊とペルー海軍との親善訓練を始め、ペルー海軍学校を訪問し、校内に設置されている大提督ミゲル・グラウ・セミナリオの記念碑に献花を捧げられ、海軍博物館への訪問し、また、ペルー海軍総司令官フェルナンド・ラウル・セルダン・ルイス海将を始め、その他、上級士官の参加の元、日本海上自衛隊によるレセプションを行われるなど、さまざまな幅広い活動で充実した訪問内容を話されました。

忘れてはならないのは、今回の日本海上自衛隊練習艦隊によるペルーの公式訪問が実現されたのがペルー日本人移住120周年であるこのとても大事な一年であり、当大使館に武官部が開設されたことにより、二国間の安全保障と防衛問題に関する意識から成るものです。

令和元年度遠洋練習航海は、練習艦 JS「かしま」と護衛艦JS「いなづま」の2隻で構成され、一般幹部候補生課程修了者約190名を含む580人の乗組員が乗船しておりました。航路は、5月21日から10月24日まで続き、その間にラテンアメリカを含む11か国(グアテマラ、エクアドル、メキシコ、ペルー)で13個の港を訪問されました。

東京、2019年11月5日