Image Image Image Image Image Image Image Image Image Image

在日ペルー大使館 | March 23, 2017

Scroll to top

Top

映画上映会 – ペルー・コンテンポラリー映画

映画上映会 - ペルー・コンテンポラリー映画

ペルー大使館とセルバンテス文化センター東京は「ペルー・コンテンポラリー映画上映会」を開催いたします。

この映画会では、ペルーの現代映画2作品をご紹介します。ペルー国内だけでなく世界的にも高い評価を得たこれらの作品は、20世紀初頭及び21世紀のペルー社会の一面を描き、二つの時代を対照的に見せています。

上映日程:
11月 9日(水) 18:00~   「ウナ・ソンブラ・アル・フレンテ」
11月10日(木) 18:00~   「ディオセス」

参加ご希望の方は以下ウェブサイトよりお申し込みください。
http://reservas.palabras.jp/

会場:
セルバンテス文化センター東京
〒102-0085 東京都千代田区六番町2-9
セルバンテスビル
ウナ・ソンブラ・アル・フレンテ

アグスティン・タマヨ監督、2007年、135分
作家アウグスト・タマヨ・バルガスの小説を原作にした映画。舞台は20世紀のペルー、アマゾン川から遠く離れた地域を国内の主要道をつなぐ、という大志を抱いた若き道路技師エンリケ・アエトを主人公に物語のは進む。本作品はペルー新生共和国における、大きな変化の時代を克明に描いている。
セルバンテス文化センター東京 地下1階オーディトリアム 入場無料 言語:スペイン語(日本語字幕付)

ディオセス

ジョスエ・メンデス監督、2008年、120分 事業に成功した男アウグスティンは、新しい妻エリーサと共に休暇に出かける。彼より20歳も年下の妻は控えめな性格、アンドリューとディエゴという二人の思春期を迎えた息子がいる。本作品は、彼らの日常生活・家族・野心に関するエピソードを通して、ペルーの上流階級に対する批判的な見解を提示している。
セルバンテス文化センター東京 地下1階オーディトリアム 入場無料 言語:スペイン語(日本語字幕付)