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在日ペルー大使館 | April 26, 2019

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Posts Byzesaru, Author at 在日ペルー大使館

世界初の大規模ガストロノミーレストラン「COOK JAPAN PROJECT」

April 26, 2019 |

世界初の大規模ガストロノミーレストラン「COOK JAPAN PROJECT」

世界で最も注目されているシェフの1人、ペルーのヴィルヒリオ・マルティネスが、世界のスターシェフによる夢の食プロジェクトのため来日します。6月28日から30日まで東京で腕をふるいます。日本にいながら、ペルーの風景や異なった文化を映し出すマルティネス氏の料理を楽しめる機会、どうぞお見逃しなく!

詳細・予約:https://cookjapanproject.com/language/ja

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ペルー日本人移住120周年・2019年日本ペルー交流年記念展示

March 12, 2019 |

在日ペルー大使館及び在東京ペルー共和国総領事館、日本ペルー協会の協力の元、東京都立図書館主催のペルー日本人移住120周年・2019年日本ペルー交流年記念展示会、「¡Vamos al Perú! 〜ペルーに渡った日本人〜」が2月23日~5月26日の期間で開催しております。

 

この展覧会は、書籍、音声資料、実物展示、写真等の多くの資料を通して、ペルーの主な歴史、地理、地域、観光、スポーツ、食べ物、主要都市などのようなペルーに関する基本的な情報からかなり細かい情報まで展示されています。

その中でも大きく取り上げられているのは、ペルーに渡った日本人とその子孫の歴史から彼らがどのようにペルー社会に献立したのか等に関する情報です。主に1950年代にリマに定住し、国の文化遺産の回復と保全に人生の一部を捧げ、自分の名前の付く博物館を設立し、ペルーの染織文化に大きく影響を与えたコレクションを持っている日本人、天野芳太郎氏の歴史を強調しています。

その他、インカとそれ以前の文化におけるペルーの考古学の重要性、ならびに1958年に人類学者の泉靖一氏が率いるペルーに初めて到着した日本からの考古学プロジェクトから始まった日本人研究者の貢献についても大きく触れられています。実は、この1958年以降の出来事以来、この分野での日本からの協力は今日も続いており、クントゥルワシ、コトシュ、ナスカなどで研究が続けています。

最後に、文化的および芸術的表現に優れ、全国的に有名なMario Vargas Llosaが展示会の特別な場所を占めている。

 

東京、2019年2月23日

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食文化講演会「素晴らしきラテンアメリカのチョコレート」

March 4, 2019 |

2月7日、在日ペルー大使館をはじめ、カカオ生産国のラテンアメリカ諸国大使館参加のもと、食文化講演会「素晴らしきラテンアメリカのチョコレート」がインスティトゥト・セルバンテス東京で開催されました。

最初に、ダンデライオン・チョコレートの専門家伴野智映子氏による講演では、世界の他の産地と比較したラテンアメリカのチョコレートの特徴などが紹介され、続いて、テオプロマの土屋公二氏による抹茶チョコレートの作り方デモンストレーションが行われました。両氏とも、カカオ豆からチョコレートバーになるまで一貫して製造を行う「ビーントゥバー」のつくり手です。

最後に、写真家石丸直人氏によるカカオの写真展と共に、ラテンアメリカ各国の飲み物とチョコレートを、ペルーはピスコサワーを提供し、試食・試飲を楽しんで頂きました。

 

 

 

東京、2019年2月

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写真展オープニングセレモニー “カパック・ニャン : インカの道を辿る”

February 28, 2019 |

ペルー日本人移民120周年記念イベントの一環として、2月28日に在日ペルー大使館主催の写真展、“カパック・ニャン : インカの道を辿る” のオープニングセレモニーがインスティトゥト・セルバンテス東京にて開催されました。

この機会に、日本政府関係者やペルー研究家、学者、アーティスト、記者など、各部門を代表される多くの方々が参加され、ペルーにあるインカの道、“カパック・ニャン”を横断しながら、砂漠を始め、高地のあるアンデス、谷、森林、サバンナ等を通り抜けながら多様な風景を、ワルテル・ウスト、レンソ・ウセリ、ロベルト・ファントッツィ、ハビエル・シルバ、マックス・ミリガン他優れた写真家たちの作品でご紹介されたこのコレクションを高く評価されました。

“カパック・ニャン”が横断する5カ国、アルゼンチン、ボリビア、チリ、コロンビア、エクアドル、ペルーの協力の元、2014年にユネスコの世界文化遺産に登録されました。この展覧会では、ペルーの大部分を横断する、かつてインカ帝国時代の主要な防衛システム、通信システム、人々の交流や商業に利用されていた“カパック・ニャン”について広く知ってもらういい機会なります。

 

東京、2019年2月28日

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写真展オープニングセレモニー “写真家たちのクスコ:マルティン・チャンビと20世紀前半のアンデス写真“

December 12, 2018 |

今月21日、インスティトゥト・セルバンテス東京 にて12月12日まで開催されている在日ペルー大使館主催の写真展「写真家たちのクスコ:マルティン・チャンビと20世紀前半のアンデス写真」のオープニングセレモニーが行われました。

この写真展は、20世紀前半に作品のオリジナル性が特徴のクスコの写真家たちの集うサロンであり、歴史家であるパブロ・マセラによって名付けられた、“Escuela Cusqueña de Fotografía”(直訳すれば「クスコ写真学校」)の写真たちで構成されています。

その中には、「光の詩人」として知られる先住民出身の有名なクスコの写真家マルティン・チャンビや、日本で初めて作品を紹介される日系写真家のエウロヒオ・ニシヤマを含みます。

この写真展は、クスコのセントロ・ バルトロメ・デ・ラス・カサスの「フォトテカ・アンディーナ」のコレクションから、カーニバル評論家及びラテン系写真家、白根 全様のプライベートコレクションの一部と、マルティン・チャンビの写真アーカイブ、カルロス・ニシヤマのコレクションの写真たちで構成されています。

オープニングセレモニーでは、日本を訪れていたインスティトゥト・セルバンテス・マドリード文化部長のマーティン・ロペス・ベガ様も参加し、インスティトゥト・セルバンテスとインカ・ガルシラソ文化センターとの協力強化を強調しました。  駐日ペルー大使、ハロルド・フォルサイトは、巨匠マルティン・チャンビのようなペルーの写真を代表する写真家たちの作品を結集出来た事、そしてコレクションの価値を強調し、インカ・ガルシラソ文化センターの役割である、「ペルーの文化の普及」を世界中に在るペルー大使館を通じて実施していく大切さを強調しました。当日は、日本政府関係者や外交官、起業家、ペルー研究家、研究者、アーティスト、報道関係者など、各部門を代表される多くの方々が参加されました。

東京、2018年11月

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展覧会 写真家たちのクスコ:マルティン・チャンビと20世紀前半のアンデス写真

November 20, 2018 |

展覧会:11月22日(木)より12月12日(水)まで 場所:インスティトゥト・セルバンテス東京 2階ギャラリー

20世紀前半の古都クスコを拠点に活躍した、先住民出身のマルティン・チャンビを中心とする写真家たちのことを、歴史家のパブロ・マセーラは「エスクエラ・クスケーニャ・デ・フォトグラフィア」(直訳するとクスコ写真学校)と名付けました。この写真家グループは個々に活動しながら、新しい写真技術や機材を取り入れて腕を磨きあい、多くの素晴らしい作品を残しました。20名を超えるメンバーの中からはフィゲロア・アスナールをはじめ、セサル・メサ、オラシオ・オチョア、フィデル・モラ、セバスチャン・ロドリゲスなど、著名な写真家が誕生しました。80年代初頭からペルーに通うカーニバル評論家/ラテン系写真家、白根 全のプライベート・コレクションの一部から、日本では初公開となる日系2世の写真家エウロヒオ・ニシヤマほか、チャンビたちが記録したクスコとそこに暮らす人々の生活が息づく作品を展示します。

協力:Archivo Fotográfico Martín Chambi, Fototeca Andina del Centro Bartolomé de las Casas, Yadira Hermoza Ricalde, Carlos Nishiyama, Zen Shirane (fotógrafo / crítico de carnaval).

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フランチャイズ・ミストゥーラ (Franquicia Mistura)

October 18, 2018 |

ペルー・ガストロノミー協会(APEGA)はネクソ・フランチャイズ(Nexo Franquicia)と組んで、フランチャイズ・ミストゥーラ(Franquicia Mistura)をたちあげ、世界中で文化交流を目指す国際的なフランチャイズ展開に乗り出しました。

ミストゥーラ・フェスティバルは、ペルー文化の多様性を祝う食の祭典、南米最大の美食フェスティバルで、10年前から毎年ペルー首都のリマで開催しており、この経験から、フランチャイズ・ミストゥーラ(Franquicia Mistura) が生まれ、南米初めてのペルーブランドのフランチャイズであり、食文化を通じて各々国の誇りを持ち、また、ペルーの食文化を世界に伝え、ガストロノミーチェーンの主要産業・分野と向き合うこと、などの価値を基盤としています。

フランチャイズ・ミストゥーラが提案する型は、マーケット、招待国、飲食物、ペルーコーナー、バザー、ビジネステーブル、オーディトリアム・パビリオンから成るもので、設計と運営においての専門家チームが、各フェアの実施を支援します。形式は、10日間で125,000人収容の25,000平方メートル面積規模*のフェアと、10日間で250,000人収容の50,000平方メートル面積規模*の大フェアとし、ミストゥーラの経験を保証する概念上、建築上、及び運営上の指標に準ずることとします。

*コンベンションセンター施設など屋内エリアで開催の場合は、必要面積規模は小さくなります。

詳細につきましては、インターナショナル・フランチャイズ・ミストゥーラの資料(英語版)をご覧ください。

フランチャイズ・ミストゥーラに関してお問い合わせ先

http://embajadadelperuenjapon.org/ja/wp-content/uploads/2018/10/English-GNF-Dossier-Informativo-MISTURA-2018.pdf Email: nexo@gruponexofranquicia.com

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ペルー海軍ミゲル・グラウ・セミナリオ大提督 胸像除幕式

July 31, 2018 |

ペルー独立197周年に際し、ペルー海軍ミゲル・グラウ・セミナリオ大提督生誕184周年記念胸像除幕式が在日ペルー大使館で開かれました。7月27日のこの式典では、多くの方々の前で、ペルー大使ハロルド・フォルサイトと防衛省情報本部長海将大塚海夫氏が除幕を行いました。

式典には外務省、防衛省、各国駐日大使の方々、また、ペルー大使館駐在武官、フアン・ルイス・バサン・テハダ海軍大佐をはじめ各国駐日武官部の方々にご列席いただきました。

ペルー大使フォルサイトは、スピーチの中で、ペルー海軍と日本の海上自衛隊を結ぶ特別な絆があることを強調しました。ご記憶のように、ペルーは、ラテンアメリカで最初に、そして、世界でも最初の国のひとつとして1873年に日本との外交関係を樹立しました。ペルー海軍の名高い士官である、アウレリオ・ガルシア・イ・ガルシア海軍大佐は、ペルーの最初の特使として、明治天皇に信任状を奉呈しました。そして数年後、この著名な海軍軍人は、グラウが指揮する栄光に満ちた戦艦「ワスカル」の傍で、コルベット艦「ユニオン」の指揮を執りました。

ミゲル・グラウ・セミナリオ大提督胸像の建設はアジアで初めてのものです。そして、この胸像除幕式は、ペルー海軍と日本の海上自衛隊の特別な絆を意味し、また、日本の偉大な海軍指揮官、東郷平八郎元帥海軍大将を思い起こさせました。

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ペルー独立記念月をお祝いしてペルー出身ギタリストによるリサイタル

July 19, 2018 |

今年で197年目を迎えるペルー独立記念を祝福する行事の一環として、今月12日に大使館内にあるオーディトリアム ”マチュ ピチュ“にて、ペルー出身ギタリスト、アルフレド・ムロ氏によるリサイタルが行われました。

プログラムではワルツを始め、アウグスト・ポロ・カンポス、アリシア・マギニャ、ダニエル・アロミア・ロブレス、フェリックス・カサヴェールデ、オスカル・モリーナなど、ペルーを代表する作曲家たちによるムシカ・アフロペルアーナ(アフリカ系ペルー人の音楽)や、ペルーを代表する楽曲「コンドルは飛んでいく」が演奏されました。

コンサート当日は、日本政府関係者や外交官、起業家、ペルー研究家、研究者、アーティスト、報道県警者など、各部門を代表される多くの方々が参加されました。コンサート後に行われたカクテル・パーティーにて、各方々にペルー産のピスコを提供されました。

アルフレド・ムロ氏は、米国とメキシコに拠点を置く、幅広く且つ素晴らしいキャリアを持つギタリストです。ムロ氏は、ペペ・トーレスやカルロス・アイレ、オクタビオ・ティコナなどペルーを代表するギタリスト達を始め、マヌエル・ロペス・ラモス(アルゼンチン)やフランク・コスタ(チリ)、ジョアン・ドアン(USA)、アルフレド・エスカンデ(ウルグアイ)など、数多くの巨匠の下で修業をしてきました。

数多くの国際的なギターフェスティバルに参加し、アルゼンチン、ブラジル、チリ、メキシコ、ペルー、ドミニカ共和国などのラテンアメリカを始め、ドイツ、オーストリア、カナダ、アメリカ、イタリア、ノルウェ―、台湾など世界各地で演奏活動を行ってきました。そして今回が、初めての日本公演となりました。

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ペルー政府は、日本を襲った豪雨による災害に対し、 連帯と哀悼の意を表明します

July 10, 2018 |

(公式声明)

日本の南西地域に被害をもたらした豪雨、地滑り、洪水により引き起こされた災害に対し、ペルー政府は日本国民ならびに日本国政府に連帯の意を表明します。また、未だ行方の分からない方々が速やかに発見されることを願うと共に、犠牲となられた方々のご家族に対し哀悼の意を表します。

リマ、2018年7月9日

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