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在日ペルー大使館 | October 19, 2018

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イベント

ペルー海軍ミゲル・グラウ・セミナリオ大提督 胸像除幕式

July 31, 2018 |

ペルー独立197周年に際し、ペルー海軍ミゲル・グラウ・セミナリオ大提督生誕184周年記念胸像除幕式が在日ペルー大使館で開かれました。7月27日のこの式典では、多くの方々の前で、ペルー大使ハロルド・フォルサイトと防衛省情報本部長海将大塚海夫氏が除幕を行いました。

式典には外務省、防衛省、各国駐日大使の方々、また、ペルー大使館駐在武官、フアン・ルイス・バサン・テハダ海軍大佐をはじめ各国駐日武官部の方々にご列席いただきました。

ペルー大使フォルサイトは、スピーチの中で、ペルー海軍と日本の海上自衛隊を結ぶ特別な絆があることを強調しました。ご記憶のように、ペルーは、ラテンアメリカで最初に、そして、世界でも最初の国のひとつとして1873年に日本との外交関係を樹立しました。ペルー海軍の名高い士官である、アウレリオ・ガルシア・イ・ガルシア海軍大佐は、ペルーの最初の特使として、明治天皇に信任状を奉呈しました。そして数年後、この著名な海軍軍人は、グラウが指揮する栄光に満ちた戦艦「ワスカル」の傍で、コルベット艦「ユニオン」の指揮を執りました。

ミゲル・グラウ・セミナリオ大提督胸像の建設はアジアで初めてのものです。そして、この胸像除幕式は、ペルー海軍と日本の海上自衛隊の特別な絆を意味し、また、日本の偉大な海軍指揮官、東郷平八郎元帥海軍大将を思い起こさせました。

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東京大学でのプレゼンテーション

July 4, 2018 |

ペルー大使、ハロルド・フォルサイトは、6月8日に学識者、主要な企業の代表参加者を前に、日本トップの名門大学である東京大学で開催されたバイオマス・ショア「バイオマス・コンビナート実現へ」のシンポジウムに参加しました。

エキシビション「ペルー:中南米でのチャンスに溢れる国」では、ペルーの外国投資を本格誘致する姿勢を強く示す目的で、良好なマクロ経済データに加え、主要な格付機関により付与された私たちの国の投資適格格付けを提示し、ビジネス参入には好環境であること、ペルーへ海外からの投資拡大のために安定した枠組みを示し、ペルーの発展と成長に積極的に参加するよう日本企業に呼びかけました。

「これらの投資が付加価値を高め、生産的で環境に優しい産業を奨励すれば、それはさらに高く評価されます」とフォルサイトは述べました。この点において、ペルー沿岸の砂漠で微細藻類を培養する「グリーンプロジェクト」が倉橋みどり特任准教授により紹介され、同時に二酸化炭素(CO2)を削減する産業活動(カロテン、グリセロールなどの経済的価値のある微細藻類の生物活性化合物からの抽出する)の実行が求められています。

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ペルーのマクロ経済力と2018〜2020年期投資プロジェクトポートフォリオ

May 16, 2018 |

5月14日、潜在的な投資家に積極的にアプローチすることを目的としたProinversión(民間投資促進庁)の投資セミナー“Business to Business” (B2B)が、東京で開催されました。

ペルーのマクロ経済力と2018年〜2020年期投資プロジェクトポートフォリオのプレゼンは以下のリンクでご覧いただけます。 リンクへ PDF ダウンロード

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日本におけるペルーアンデス写真展

March 19, 2018 |

3月15日、セルバンテス文化センター東京にて、在日本ペルー大使館主催の宇田川哲夫写真展「自然への挑戦 :ペルーアンデス山脈の岩と氷」のオープニングセレモニーが開催されました。

本写真展では、写真家宇田川氏が、コルディジェラ・ワイワッシュやコルディジェラ・ブランカの山脈を訪れ、渓谷や氷河、氷河湖などの美しい景観を収めた作品を集め、非常に魅力的なテクニックでペルーのアンデスの美しさを印象的に写し出しています。

開会式には、日本政府、外交団、企業、ペルー協会、学術、芸術界から代表者が出席しました。また、 オープニングセレモニーの後、ペルー料理の試食が行われました。

宇田川氏は、これまでに日本アルプス、ネパールのヒマラヤ、ヨーロッパアルプス、ヨセミテ国立公園、ペルーのアンデス山脈の自然と山々を撮影した経験がある、風景写真を専門とする素晴らしい日本人フォトグラファーです。

 

 

東京、2018年3月

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「海外投融資情報財団 (JOI)」との協定締結

March 13, 2018 |

駐日ペルー大使館と、日本と世界の経済関係を深める機関である、海外投融資情報財団(JOI)との間で協力協定が締結されました。調印式は、2018年3月12日、ペルー大使館にて、ハロルド・フォルサイト駐日ペルー大使とJOI理事長 近藤純一氏により行われました。

この協定によりJOIは、日本からペルーへの直接投資の可能性に関する情報を会員に提供し、ペルー市場について調査研究を実施することができます。近藤理事長は、その意味を踏まえて、JOIの目的は、ペルーが提供する魅力的な法律制定、投資プロジェクトおよび利点について最新の情報を直接的に日本の民間企業に提供することであると述べました。

フォルサイト大使は、今回の協定により、「日本からの投資は、経済成長と雇用創出に反映するような勢いを増す」と述べ、ペルーへの投資に関心のある日本企業の意思決定を促進すると強調しました。

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ANAインターコンチネンタルホテルにて「南米ペルー料理ブッフェ」開催

April 18, 2017 |

今月6日、ハロルド・フォルサイト駐日ペルー大使は、ANAインターコンチネンタルホテルにて「南米ペルー料理ブッフェ」開催のスピーチをしました。同ブッフェは、日本で行われたペルーの食のイベントとしては最長期間の3か月間開催されます。

この開催に向けて、伝統的なペルー料理、新しいアンデス料理、フュージョン料理の融合であるブッフェを実際に試食した、日本の様々なメディア関係者に力になっていただきました。

飲み物に関しては、ピスコサワーやペルーの代表的な飲み物をベースにした他のカクテルを、日本、ペルーの両国の会食者が楽しめる機会となりました。

このイベントは、ペルー大使館によって支援・振興され、ANAインターコンチネンタルホテルとの共同努力により実現しました。

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高野 潤を偲ぶ写真展

January 26, 2017 |

主催  :ペルー大使館

共催  :日本ラテンアメリカ文化交流協会/高野潤を偲ぶ会

期間  :2017年1月25日(水)~2月4日(土)

開館時間:11:00~17:00(月~木・土) 金曜日は20:00まで

日曜・祝日閉館 入場無料

場所  :ペルー大使館視聴覚室『マチュ・ピチュ』

〒150-0012  渋谷区広尾2-3-1

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映画上映会 – ペルー・コンテンポラリー映画

October 19, 2016 |

ペルー大使館とセルバンテス文化センター東京は「ペルー・コンテンポラリー映画上映会」を開催いたします。

この映画会では、ペルーの現代映画2作品をご紹介します。ペルー国内だけでなく世界的にも高い評価を得たこれらの作品は、20世紀初頭及び21世紀のペルー社会の一面を描き、二つの時代を対照的に見せています。

上映日程: 11月 9日(水) 18:00~   「ウナ・ソンブラ・アル・フレンテ」 11月10日(木) 18:00~   「ディオセス」

参加ご希望の方は以下ウェブサイトよりお申し込みください。 http://reservas.palabras.jp/

会場: セルバンテス文化センター東京 〒102-0085 東京都千代田区六番町2-9 セルバンテスビル ウナ・ソンブラ・アル・フレンテ

アグスティン・タマヨ監督、2007年、135分 作家アウグスト・タマヨ・バルガスの小説を原作にした映画。舞台は20世紀のペルー、アマゾン川から遠く離れた地域を国内の主要道をつなぐ、という大志を抱いた若き道路技師エンリケ・アエトを主人公に物語のは進む。本作品はペルー新生共和国における、大きな変化の時代を克明に描いている。 セルバンテス文化センター東京 地下1階オーディトリアム 入場無料 言語:スペイン語(日本語字幕付)

ディオセス

ジョスエ・メンデス監督、2008年、120分 事業に成功した男アウグスティンは、新しい妻エリーサと共に休暇に出かける。彼より20歳も年下の妻は控えめな性格、アンドリューとディエゴという二人の思春期を迎えた息子がいる。本作品は、彼らの日常生活・家族・野心に関するエピソードを通して、ペルーの上流階級に対する批判的な見解を提示している。 セルバンテス文化センター東京 地下1階オーディトリアム 入場無料 言語:スペイン語(日本語字幕付)

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愛媛県での「大ペルーアンデス文明展」におけるグァマン・ポマの作品展示会

October 4, 2016 |

ペルー大使館と愛媛県新居浜市のあかがねミュージアムは、「大ペルーアンデス文明展」を9月9日から開催致しました。

この展示会では、17世紀初期に書かれた書簡であるフェリペ・グァマン・ポマ・デ・アヤラによって書かれた「新しい記録と良き統治」のグラフィックによる説明のパネルが特別展示されています。現在この書簡は、各国の様々な大学や学術機関で研究されています。

この「新しい記録と良き統治」のグラフィックによる説明パネルの他に、BIZEN中南米美術館所蔵のペルーの何千年もの歴史を語る考古学的遺産であるプレ・イスパニカ(コロンブスのアメリカ大陸到着以前)時代のコレクションの展示や、ミシェル美術館主催の国内コンクールでの近年の受賞者の、アルパカ獣毛を使った織物の作品も展示されています。こういった織物の制作を、この展示会の為に来日した、アンデスに祖先から伝わる織り方や染色を受け継いだチンチェロ市の織物職人が実演します。

この展示会は、新居浜市のあかがねミュージアムで、10月18日まで開催されています。

詳しい情報は以下の新居浜市美術館のホームページでご覧下さい。

http://ncma-niihama.info/exhibition/exhibition_n.html

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ペルーアンデス絵画の最近の傾向

September 9, 2016 |

ペルー大使館はセルバンテス文化センターと共に、クスコの若い芸術家のペルー芸術作品の展示を行っています。

作品は、アーティストや学芸員、芸術作品の修復家を育てる教育機関である、クスコの”ディエゴ・キスペ・ティト“高等美術自治学院の卒業作品の中から選ばれたものです。

作品は、アンデス伝統文化を現代の観点から捉えたものです。概念として表現する技術を含め、様々なテクニックを使ってのこれらの作品を通じ、あなたはペルーのアンデスの様々な視覚芸術における現在の傾向をみる事ができるでしょう。

絵画展は、9月1日から10月1日まで、セルバンテス文化センターの2階ギャラリーで、月曜から土曜までは10時から20時まで、日曜日は10時から12時半まで無料公開されています。

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