Image Image Image Image Image Image Image Image Image Image

在日ペルー大使館 | December 17, 2018

Scroll to top

Top

イベント

写真展オープニングセレモニー “写真家たちのクスコ:マルティン・チャンビと20世紀前半のアンデス写真“

December 12, 2018 |

今月21日、インスティトゥト・セルバンテス東京 にて12月12日まで開催されている在日ペルー大使館主催の写真展「写真家たちのクスコ:マルティン・チャンビと20世紀前半のアンデス写真」のオープニングセレモニーが行われました。

この写真展は、20世紀前半に作品のオリジナル性が特徴のクスコの写真家たちの集うサロンであり、歴史家であるパブロ・マセラによって名付けられた、“Escuela Cusqueña de Fotografía”(直訳すれば「クスコ写真学校」)の写真たちで構成されています。

その中には、「光の詩人」として知られる先住民出身の有名なクスコの写真家マルティン・チャンビや、日本で初めて作品を紹介される日系写真家のエウロヒオ・ニシヤマを含みます。

この写真展は、クスコのセントロ・ バルトロメ・デ・ラス・カサスの「フォトテカ・アンディーナ」のコレクションから、カーニバル評論家及びラテン系写真家、白根 全様のプライベートコレクションの一部と、マルティン・チャンビの写真アーカイブ、カルロス・ニシヤマのコレクションの写真たちで構成されています。

オープニングセレモニーでは、日本を訪れていたインスティトゥト・セルバンテス・マドリード文化部長のマーティン・ロペス・ベガ様も参加し、インスティトゥト・セルバンテスとインカ・ガルシラソ文化センターとの協力強化を強調しました。  駐日ペルー大使、ハロルド・フォルサイトは、巨匠マルティン・チャンビのようなペルーの写真を代表する写真家たちの作品を結集出来た事、そしてコレクションの価値を強調し、インカ・ガルシラソ文化センターの役割である、「ペルーの文化の普及」を世界中に在るペルー大使館を通じて実施していく大切さを強調しました。当日は、日本政府関係者や外交官、起業家、ペルー研究家、研究者、アーティスト、報道関係者など、各部門を代表される多くの方々が参加されました。

東京、2018年11月

Read More

展覧会 写真家たちのクスコ:マルティン・チャンビと20世紀前半のアンデス写真

November 20, 2018 |

展覧会:11月22日(木)より12月12日(水)まで 場所:インスティトゥト・セルバンテス東京 2階ギャラリー

20世紀前半の古都クスコを拠点に活躍した、先住民出身のマルティン・チャンビを中心とする写真家たちのことを、歴史家のパブロ・マセーラは「エスクエラ・クスケーニャ・デ・フォトグラフィア」(直訳するとクスコ写真学校)と名付けました。この写真家グループは個々に活動しながら、新しい写真技術や機材を取り入れて腕を磨きあい、多くの素晴らしい作品を残しました。20名を超えるメンバーの中からはフィゲロア・アスナールをはじめ、セサル・メサ、オラシオ・オチョア、フィデル・モラ、セバスチャン・ロドリゲスなど、著名な写真家が誕生しました。80年代初頭からペルーに通うカーニバル評論家/ラテン系写真家、白根 全のプライベート・コレクションの一部から、日本では初公開となる日系2世の写真家エウロヒオ・ニシヤマほか、チャンビたちが記録したクスコとそこに暮らす人々の生活が息づく作品を展示します。

協力:Archivo Fotográfico Martín Chambi, Fototeca Andina del Centro Bartolomé de las Casas, Yadira Hermoza Ricalde, Carlos Nishiyama, Zen Shirane (fotógrafo / crítico de carnaval).

Read More

ペルー海軍ミゲル・グラウ・セミナリオ大提督 胸像除幕式

July 31, 2018 |

ペルー独立197周年に際し、ペルー海軍ミゲル・グラウ・セミナリオ大提督生誕184周年記念胸像除幕式が在日ペルー大使館で開かれました。7月27日のこの式典では、多くの方々の前で、ペルー大使ハロルド・フォルサイトと防衛省情報本部長海将大塚海夫氏が除幕を行いました。

式典には外務省、防衛省、各国駐日大使の方々、また、ペルー大使館駐在武官、フアン・ルイス・バサン・テハダ海軍大佐をはじめ各国駐日武官部の方々にご列席いただきました。

ペルー大使フォルサイトは、スピーチの中で、ペルー海軍と日本の海上自衛隊を結ぶ特別な絆があることを強調しました。ご記憶のように、ペルーは、ラテンアメリカで最初に、そして、世界でも最初の国のひとつとして1873年に日本との外交関係を樹立しました。ペルー海軍の名高い士官である、アウレリオ・ガルシア・イ・ガルシア海軍大佐は、ペルーの最初の特使として、明治天皇に信任状を奉呈しました。そして数年後、この著名な海軍軍人は、グラウが指揮する栄光に満ちた戦艦「ワスカル」の傍で、コルベット艦「ユニオン」の指揮を執りました。

ミゲル・グラウ・セミナリオ大提督胸像の建設はアジアで初めてのものです。そして、この胸像除幕式は、ペルー海軍と日本の海上自衛隊の特別な絆を意味し、また、日本の偉大な海軍指揮官、東郷平八郎元帥海軍大将を思い起こさせました。

Read More

東京大学でのプレゼンテーション

July 4, 2018 |

ペルー大使、ハロルド・フォルサイトは、6月8日に学識者、主要な企業の代表参加者を前に、日本トップの名門大学である東京大学で開催されたバイオマス・ショア「バイオマス・コンビナート実現へ」のシンポジウムに参加しました。

エキシビション「ペルー:中南米でのチャンスに溢れる国」では、ペルーの外国投資を本格誘致する姿勢を強く示す目的で、良好なマクロ経済データに加え、主要な格付機関により付与された私たちの国の投資適格格付けを提示し、ビジネス参入には好環境であること、ペルーへ海外からの投資拡大のために安定した枠組みを示し、ペルーの発展と成長に積極的に参加するよう日本企業に呼びかけました。

「これらの投資が付加価値を高め、生産的で環境に優しい産業を奨励すれば、それはさらに高く評価されます」とフォルサイトは述べました。この点において、ペルー沿岸の砂漠で微細藻類を培養する「グリーンプロジェクト」が倉橋みどり特任准教授により紹介され、同時に二酸化炭素(CO2)を削減する産業活動(カロテン、グリセロールなどの経済的価値のある微細藻類の生物活性化合物からの抽出する)の実行が求められています。

Read More

ペルーのマクロ経済力と2018〜2020年期投資プロジェクトポートフォリオ

May 16, 2018 |

5月14日、潜在的な投資家に積極的にアプローチすることを目的としたProinversión(民間投資促進庁)の投資セミナー“Business to Business” (B2B)が、東京で開催されました。

ペルーのマクロ経済力と2018年〜2020年期投資プロジェクトポートフォリオのプレゼンは以下のリンクでご覧いただけます。 リンクへ PDF ダウンロード

Read More

日本におけるペルーアンデス写真展

March 19, 2018 |

3月15日、セルバンテス文化センター東京にて、在日本ペルー大使館主催の宇田川哲夫写真展「自然への挑戦 :ペルーアンデス山脈の岩と氷」のオープニングセレモニーが開催されました。

本写真展では、写真家宇田川氏が、コルディジェラ・ワイワッシュやコルディジェラ・ブランカの山脈を訪れ、渓谷や氷河、氷河湖などの美しい景観を収めた作品を集め、非常に魅力的なテクニックでペルーのアンデスの美しさを印象的に写し出しています。

開会式には、日本政府、外交団、企業、ペルー協会、学術、芸術界から代表者が出席しました。また、 オープニングセレモニーの後、ペルー料理の試食が行われました。

宇田川氏は、これまでに日本アルプス、ネパールのヒマラヤ、ヨーロッパアルプス、ヨセミテ国立公園、ペルーのアンデス山脈の自然と山々を撮影した経験がある、風景写真を専門とする素晴らしい日本人フォトグラファーです。

 

 

東京、2018年3月

Read More

「海外投融資情報財団 (JOI)」との協定締結

March 13, 2018 |

駐日ペルー大使館と、日本と世界の経済関係を深める機関である、海外投融資情報財団(JOI)との間で協力協定が締結されました。調印式は、2018年3月12日、ペルー大使館にて、ハロルド・フォルサイト駐日ペルー大使とJOI理事長 近藤純一氏により行われました。

この協定によりJOIは、日本からペルーへの直接投資の可能性に関する情報を会員に提供し、ペルー市場について調査研究を実施することができます。近藤理事長は、その意味を踏まえて、JOIの目的は、ペルーが提供する魅力的な法律制定、投資プロジェクトおよび利点について最新の情報を直接的に日本の民間企業に提供することであると述べました。

フォルサイト大使は、今回の協定により、「日本からの投資は、経済成長と雇用創出に反映するような勢いを増す」と述べ、ペルーへの投資に関心のある日本企業の意思決定を促進すると強調しました。

Read More

ANAインターコンチネンタルホテルにて「南米ペルー料理ブッフェ」開催

April 18, 2017 |

今月6日、ハロルド・フォルサイト駐日ペルー大使は、ANAインターコンチネンタルホテルにて「南米ペルー料理ブッフェ」開催のスピーチをしました。同ブッフェは、日本で行われたペルーの食のイベントとしては最長期間の3か月間開催されます。

この開催に向けて、伝統的なペルー料理、新しいアンデス料理、フュージョン料理の融合であるブッフェを実際に試食した、日本の様々なメディア関係者に力になっていただきました。

飲み物に関しては、ピスコサワーやペルーの代表的な飲み物をベースにした他のカクテルを、日本、ペルーの両国の会食者が楽しめる機会となりました。

このイベントは、ペルー大使館によって支援・振興され、ANAインターコンチネンタルホテルとの共同努力により実現しました。

Read More

高野 潤を偲ぶ写真展

January 26, 2017 |

主催  :ペルー大使館

共催  :日本ラテンアメリカ文化交流協会/高野潤を偲ぶ会

期間  :2017年1月25日(水)~2月4日(土)

開館時間:11:00~17:00(月~木・土) 金曜日は20:00まで

日曜・祝日閉館 入場無料

場所  :ペルー大使館視聴覚室『マチュ・ピチュ』

〒150-0012  渋谷区広尾2-3-1

Read More

映画上映会 – ペルー・コンテンポラリー映画

October 19, 2016 |

ペルー大使館とセルバンテス文化センター東京は「ペルー・コンテンポラリー映画上映会」を開催いたします。

この映画会では、ペルーの現代映画2作品をご紹介します。ペルー国内だけでなく世界的にも高い評価を得たこれらの作品は、20世紀初頭及び21世紀のペルー社会の一面を描き、二つの時代を対照的に見せています。

上映日程: 11月 9日(水) 18:00~   「ウナ・ソンブラ・アル・フレンテ」 11月10日(木) 18:00~   「ディオセス」

参加ご希望の方は以下ウェブサイトよりお申し込みください。 http://reservas.palabras.jp/

会場: セルバンテス文化センター東京 〒102-0085 東京都千代田区六番町2-9 セルバンテスビル ウナ・ソンブラ・アル・フレンテ

アグスティン・タマヨ監督、2007年、135分 作家アウグスト・タマヨ・バルガスの小説を原作にした映画。舞台は20世紀のペルー、アマゾン川から遠く離れた地域を国内の主要道をつなぐ、という大志を抱いた若き道路技師エンリケ・アエトを主人公に物語のは進む。本作品はペルー新生共和国における、大きな変化の時代を克明に描いている。 セルバンテス文化センター東京 地下1階オーディトリアム 入場無料 言語:スペイン語(日本語字幕付)

ディオセス

ジョスエ・メンデス監督、2008年、120分 事業に成功した男アウグスティンは、新しい妻エリーサと共に休暇に出かける。彼より20歳も年下の妻は控えめな性格、アンドリューとディエゴという二人の思春期を迎えた息子がいる。本作品は、彼らの日常生活・家族・野心に関するエピソードを通して、ペルーの上流階級に対する批判的な見解を提示している。 セルバンテス文化センター東京 地下1階オーディトリアム 入場無料 言語:スペイン語(日本語字幕付)

Read More