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在日ペルー大使館 | March 23, 2017

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イベント

高野 潤を偲ぶ写真展

January 26, 2017 |

主催  :ペルー大使館

共催  :日本ラテンアメリカ文化交流協会/高野潤を偲ぶ会

期間  :2017年1月25日(水)~2月4日(土)

開館時間:11:00~17:00(月~木・土) 金曜日は20:00まで

日曜・祝日閉館 入場無料

場所  :ペルー大使館視聴覚室『マチュ・ピチュ』

〒150-0012  渋谷区広尾2-3-1

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映画上映会 – ペルー・コンテンポラリー映画

October 19, 2016 |

ペルー大使館とセルバンテス文化センター東京は「ペルー・コンテンポラリー映画上映会」を開催いたします。

この映画会では、ペルーの現代映画2作品をご紹介します。ペルー国内だけでなく世界的にも高い評価を得たこれらの作品は、20世紀初頭及び21世紀のペルー社会の一面を描き、二つの時代を対照的に見せています。

上映日程: 11月 9日(水) 18:00~   「ウナ・ソンブラ・アル・フレンテ」 11月10日(木) 18:00~   「ディオセス」

参加ご希望の方は以下ウェブサイトよりお申し込みください。 http://reservas.palabras.jp/

会場: セルバンテス文化センター東京 〒102-0085 東京都千代田区六番町2-9 セルバンテスビル ウナ・ソンブラ・アル・フレンテ

アグスティン・タマヨ監督、2007年、135分 作家アウグスト・タマヨ・バルガスの小説を原作にした映画。舞台は20世紀のペルー、アマゾン川から遠く離れた地域を国内の主要道をつなぐ、という大志を抱いた若き道路技師エンリケ・アエトを主人公に物語のは進む。本作品はペルー新生共和国における、大きな変化の時代を克明に描いている。 セルバンテス文化センター東京 地下1階オーディトリアム 入場無料 言語:スペイン語(日本語字幕付)

ディオセス

ジョスエ・メンデス監督、2008年、120分 事業に成功した男アウグスティンは、新しい妻エリーサと共に休暇に出かける。彼より20歳も年下の妻は控えめな性格、アンドリューとディエゴという二人の思春期を迎えた息子がいる。本作品は、彼らの日常生活・家族・野心に関するエピソードを通して、ペルーの上流階級に対する批判的な見解を提示している。 セルバンテス文化センター東京 地下1階オーディトリアム 入場無料 言語:スペイン語(日本語字幕付)

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愛媛県での「大ペルーアンデス文明展」におけるグァマン・ポマの作品展示会

October 4, 2016 |

ペルー大使館と愛媛県新居浜市のあかがねミュージアムは、「大ペルーアンデス文明展」を9月9日から開催致しました。

この展示会では、17世紀初期に書かれた書簡であるフェリペ・グァマン・ポマ・デ・アヤラによって書かれた「新しい記録と良き統治」のグラフィックによる説明のパネルが特別展示されています。現在この書簡は、各国の様々な大学や学術機関で研究されています。

この「新しい記録と良き統治」のグラフィックによる説明パネルの他に、BIZEN中南米美術館所蔵のペルーの何千年もの歴史を語る考古学的遺産であるプレ・イスパニカ(コロンブスのアメリカ大陸到着以前)時代のコレクションの展示や、ミシェル美術館主催の国内コンクールでの近年の受賞者の、アルパカ獣毛を使った織物の作品も展示されています。こういった織物の制作を、この展示会の為に来日した、アンデスに祖先から伝わる織り方や染色を受け継いだチンチェロ市の織物職人が実演します。

この展示会は、新居浜市のあかがねミュージアムで、10月18日まで開催されています。

詳しい情報は以下の新居浜市美術館のホームページでご覧下さい。

http://ncma-niihama.info/exhibition/exhibition_n.html

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ペルーアンデス絵画の最近の傾向

September 9, 2016 |

ペルー大使館はセルバンテス文化センターと共に、クスコの若い芸術家のペルー芸術作品の展示を行っています。

作品は、アーティストや学芸員、芸術作品の修復家を育てる教育機関である、クスコの”ディエゴ・キスペ・ティト“高等美術自治学院の卒業作品の中から選ばれたものです。

作品は、アンデス伝統文化を現代の観点から捉えたものです。概念として表現する技術を含め、様々なテクニックを使ってのこれらの作品を通じ、あなたはペルーのアンデスの様々な視覚芸術における現在の傾向をみる事ができるでしょう。

絵画展は、9月1日から10月1日まで、セルバンテス文化センターの2階ギャラリーで、月曜から土曜までは10時から20時まで、日曜日は10時から12時半まで無料公開されています。

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クスコ芸術大学卒業アーティストによる絵画展

August 26, 2016 |

ペルー大使館の協力を得て、ディエゴ・キスペ、クスコ州立高等芸術学校卒業生の24作品を展示します。現在のペルーアンデス地方のコンテンポラリーアートの潮流をご覧いただけることでしょう。油絵、木版画など様々な手法を使った作品は、40センチ×30センチのものから120センチ×110センチの大型作品まで、見ごたえのある内容になっています。

セルバンテス文化センター東京2階ギャラリー

オープニング: 9月1日(木)19:00~

展覧会:10月1日(土)まで

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マルティン・チャンビ写真展

June 16, 2016 |

ペルー大使館は日本の皆様を、世界的に知られたペルー人写真家マルティン・チャンビの写真展にお招きいたします。先住民の日常や習慣、祭日を収めた彼の写真は専門家から高い評価を受けており、この展覧会により初めて日本の皆様にご覧いただけることとなりました。

マルティン・チャンビ写真展 ペルー大使館後援 2016年6月14日(火)~7月3日(日) 年中無休・入場無料 Café Art Restaurant “SUNDAY” 〒154-0001世田谷区池尻2-7-1 B1F.

http://sunday-cafe.jp/access/index.php

  • 田園都市線池尻大橋駅下車、南口出口を出て、国道246号線沿いにそのまま直進。徒歩10分程の三宿交差点を左折したすぐ先。
  • 渋谷から、東急バス・小田急バスで三宿を経由する路線(祖師谷大蔵、二子玉川、成城学園)行きの路線で、三宿バス停下車。前方の三宿交差点左折。徒歩2分。

イベントや貸切営業などにより、ご入場頂ける時間が日によって異なります。6月19日(日)19時、26日(日)19時、7月2日(土)13時よりゲストをお迎えしてギャラリートークも予定されています。事前にホームページまたはお電話にて開廊時間をご確認の上ご来場ください。

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在日ペルー大使館ヘルシー料理講習会

May 25, 2016 |

5月25日、在日ペルー大使館マチュピチュホールにて、キヌアやペルー産品、そしてペルー料理のプロモーションの一環として、スペイン語圏国際文化交流サークル(CICHA)との共催によりヘルシー料理講習会が行われ、日本並びにスペイン語圏各国のご婦人方、在日ペルー大使館が参加しました。

エラルド・エスカラ在日ペルー大使夫人でありCICHAの名誉会長であるクリスティーナ・エスカラ女史がプレゼンテーションが行い、キヌアをベースに、その他サチャ・インチやアボカドなどペルー食材を使った健康的な料理の作り方を講義しました。同講習会は、参加者とキヌアを使ったレシピを共有するほか、キヌアの健康食材としての特質や様々な料理に使える万能性を広めることを目的として行われました。

参加者は、キヌアスープ、キヌアとサーモンとマグロの巻き寿司、キヌアサラダ、キヌア衣のエビフライ、キヌアのミートボール、キヌア入りレチェ・アサーダ(ミルクプリン)などの料理をおいしく味わいました。その他、インカ・コーラなどの飲み物も提供されました。

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日本で初めてのマルティン・チャンビの写真展を開催

April 26, 2016 |

ペルー大使館は日本の皆様を、世界的に知られたペルー人写真家マルティン・チャンビの写真展にお招きいたします。先住民の日常や習慣、祭日を収めた彼の写真は専門家から高い評価を受けており、この展覧会により初めて日本の皆様にご覧いただけることとなりました。

マルティン・チャンビ写真展 共催 白根全/在日ペルー大使館 2016年4月19日(火)~ 5月16日(月) 11:00~17:00  金曜日は20時まで 日曜・祝日閉館 入場無料 ペルー大使館 視聴覚室 ”マチュ ピチュ“ 〒150-0012 渋谷区広尾2-3-1

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日本で初めてのマルティン・チャンビの写真展が開幕

April 23, 2016 |

今月19日、マルティン・チャンビの作品を展示する日本で初めての展覧会が、ペルー大使館のオーディトリアム「マチュピチュ」で開幕しました。

エラルド・エスカラ駐日ペルー大使は冒頭のあいさつで、世界的に知られたペルー人写真家マルティン・チャンビの作品の価値を強調すると共に、先住民の日常や習慣、祭日を収めた彼の写真は専門家から高い評価を受けており、この展覧会により日本で初めて公開されることになったと述べました。

写真家の白根全氏は、マルティン・チャンビの作品の持つ芸術性とドキュメンタリー性を力説しました。チャンビは、世界の主要な博物館や美術館、そしてギャラリーで展覧会が行われている世界的に有名なペルー人写真家であるにもかかわらず、彼の作品展が日本で開催されるのは今回が初めてです。

©photos Victor Gusukuma

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第四回太平洋同盟セミナー東京で開催 新しいビジネス・チャンス

January 19, 2016 |

2016年1月19日、米州開発銀行アジア事務所(BID)にて、国際協力銀行(JBIC)、一般財団法人海外投融資情報財団(JOI)、独立行政法人日本貿易振興機構(JETRO)、一般社団法人ラテンアメリカ協会(AJALAC)、日本・東京商工会議所の後援の下、太平洋同盟セミナーが開催され、約160人が参加しました。

セミナーにて、エラルド・エスカラ駐日ペルー全権大使は、同盟臨時議長として4か国(コロンビア、チリ、メキシコ、ペルー)を代表し、太平洋同盟の見通しについてのプレゼンテーションを行いました。続いて4か国の商務参事官が自身の国での投資計画を発表し、太平洋同盟の外交使節団代表が一般からの質問に応答しました。ペルーのルイス・フェルナンド・エルゲロ商務参事官は、道路輸送、港湾、鉄道、エネルギー、炭化水素、水、衛生、保健、教育に重きを置いたペルーの公共インフラ投資機会について見解を発表しました。

このセミナーでは、太平洋同盟加盟国経済の強みや加盟国内で直接外国投資する為の施設設立などの、生産的な連鎖を確立する可能性が強調されました。

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