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在日ペルー大使館 | December 8, 2019

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ニュース

ペルーの美食、世界旅行賞で8連続受賞

December 3, 2019 |

さらに、「世界の一流文化的旅行先」や「世界の一流観光名所」にも指名された。

国民の誇りであるペルーの美食は再び承認された。

 ペルーは世界旅行賞(World Travel Awards 2019、WTA)の特別ガラ式で8連続で「World’s Leading Culinary Destination(世界の一流美食旅行先)」として選ばれた。また、同式には国として「World’s Leading Cultural Destination(世界の一流文化的旅行先)」にも指定され、そしてペルーにあるマチュピチュは「World’s Leading Tourist Attraction(世界の一流観光名所)」に指名された。

    ・WTAは世界の観光業界で最も名誉のある賞である。Read More

日本海上自衛隊練習艦隊によるペルーの公式訪問

November 21, 2019 |

駐日ペルー大使ハロルド・フォルサイトは、7月5日から9日までペルーを訪問された、日本海上自衛隊練習艦隊司令官 梶元大介 海将補と在日ペルー大使館にて会談されました。

梶元海将補は、大成功に終わったアジア部隊のカヤオ訪問について報告し、日本海上自衛隊とペルー海軍との親善訓練を始め、ペルー海軍学校を訪問し、校内に設置されている大提督ミゲル・グラウ・セミナリオの記念碑に献花を捧げられ、海軍博物館への訪問し、また、ペルー海軍総司令官フェルナンド・ラウル・セルダン・ルイス海将を始め、その他、上級士官の参加の元、日本海上自衛隊によるレセプションを行われるなど、さまざまな幅広い活動で充実した訪問内容を話されました。

忘れてはならないのは、今回の日本海上自衛隊練習艦隊によるペルーの公式訪問が実現されたのがペルー日本人移住120周年であるこのとても大事な一年であり、当大使館に武官部が開設されたことにより、二国間の安全保障と防衛問題に関する意識から成るものです。

令和元年度遠洋練習航海は、練習艦 JS「かしま」と護衛艦JS「いなづま」の2隻で構成され、一般幹部候補生課程修了者約190名を含む580人の乗組員が乗船しておりました。航路は、5月21日から10月24日まで続き、その間にラテンアメリカを含む11か国(グアテマラ、エクアドル、メキシコ、ペルー)で13個の港を訪問されました。

東京、2019年11月5日

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ペルーと日本が二重課税回避並びに脱税回避防止の為の条約に署名

November 19, 2019 |

2019年11月18日

グスタボ・メサ・クアドラ・ペルー共和国外務大臣と土屋定之駐ペルー日本国特命全権大使は、「所得に対する租税に関する二重課税の回避並びに脱税及び租税回避の防止のためのペルー共和国と日本国との間の条約」(CDI:租税条約)に署名しました。

この条約の目的は、両国の税務当局間において、効果的に国際的な脱税及び租税回避を防止する手段を構築することに加え、所得に対する租税に関して国際的な二重課税を回避することを目的としたメカニズムを確立するためです。その意味で、この条約は、透明性と汚職・腐敗との闘いを強化し、両国間に好ましい投資環境を作り出すことを目指しています。

前述の租税条約は、ペルーへの日本人移住120周年と日本ペルー商工会議所設立から50周年の記念の一環として署名されます。

ペルーと日本は、これまでに投資の促進、保護及び自由化に関する協定(2009年、APPRI)、経済連携協定(2012年)を締結しています。

日本は、主にペルーの鉱業セクターに投資しており、ペルーへの投資国ランキングでは15位にランクされています。

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ペルー海軍198周年記念

November 15, 2019 |

ペルー海軍の198周年を祝う10月8日に、ペルーの大提督ミゲル・グラウ・セミナリオの胸像に花の捧げ物が贈られました。

駐日ペルー大使ハロルド・フォルサイトによって率いられた式典にて、日本の海上自衛隊を代表する大塚海夫海将とともに、大使館前に設置されているペルー大提督の胸像に花輪を捧げられました。当日は、外務省関係者を始め、日本の自衛隊および国防省の高官の方々、各国大使及び駐日武官などが出席されました。

式典では、当大使館の駐在武官であるファン・ルイス・バサン・テハダが、ペルーと日本の海軍を結びつける特別な絆を強調された言葉を述べられました。また、2018年3月に当大使館に武官部が開設されたことにより、安全と防衛に関連する問題について、ペルーの存在感をより積極的に強化することができたとも述べられました。

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ペルー日本人移住120周年・2019年日本ペルー交流年記念展示

March 12, 2019 |

在日ペルー大使館及び在東京ペルー共和国総領事館、日本ペルー協会の協力の元、東京都立図書館主催のペルー日本人移住120周年・2019年日本ペルー交流年記念展示会、「¡Vamos al Perú! 〜ペルーに渡った日本人〜」が2月23日~5月26日の期間で開催しております。

 

この展覧会は、書籍、音声資料、実物展示、写真等の多くの資料を通して、ペルーの主な歴史、地理、地域、観光、スポーツ、食べ物、主要都市などのようなペルーに関する基本的な情報からかなり細かい情報まで展示されています。

その中でも大きく取り上げられているのは、ペルーに渡った日本人とその子孫の歴史から彼らがどのようにペルー社会に献立したのか等に関する情報です。主に1950年代にリマに定住し、国の文化遺産の回復と保全に人生の一部を捧げ、自分の名前の付く博物館を設立し、ペルーの染織文化に大きく影響を与えたコレクションを持っている日本人、天野芳太郎氏の歴史を強調しています。

その他、インカとそれ以前の文化におけるペルーの考古学の重要性、ならびに1958年に人類学者の泉靖一氏が率いるペルーに初めて到着した日本からの考古学プロジェクトから始まった日本人研究者の貢献についても大きく触れられています。実は、この1958年以降の出来事以来、この分野での日本からの協力は今日も続いており、クントゥルワシ、コトシュ、ナスカなどで研究が続けています。

最後に、文化的および芸術的表現に優れ、全国的に有名なMario Vargas Llosaが展示会の特別な場所を占めている。

 

東京、2019年2月23日

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写真展オープニングセレモニー “カパック・ニャン : インカの道を辿る”

February 28, 2019 |

ペルー日本人移民120周年記念イベントの一環として、2月28日に在日ペルー大使館主催の写真展、“カパック・ニャン : インカの道を辿る” のオープニングセレモニーがインスティトゥト・セルバンテス東京にて開催されました。

この機会に、日本政府関係者やペルー研究家、学者、アーティスト、記者など、各部門を代表される多くの方々が参加され、ペルーにあるインカの道、“カパック・ニャン”を横断しながら、砂漠を始め、高地のあるアンデス、谷、森林、サバンナ等を通り抜けながら多様な風景を、ワルテル・ウスト、レンソ・ウセリ、ロベルト・ファントッツィ、ハビエル・シルバ、マックス・ミリガン他優れた写真家たちの作品でご紹介されたこのコレクションを高く評価されました。

“カパック・ニャン”が横断する5カ国、アルゼンチン、ボリビア、チリ、コロンビア、エクアドル、ペルーの協力の元、2014年にユネスコの世界文化遺産に登録されました。この展覧会では、ペルーの大部分を横断する、かつてインカ帝国時代の主要な防衛システム、通信システム、人々の交流や商業に利用されていた“カパック・ニャン”について広く知ってもらういい機会なります。

 

東京、2019年2月28日

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写真展オープニングセレモニー “写真家たちのクスコ:マルティン・チャンビと20世紀前半のアンデス写真“

December 12, 2018 |

今月21日、インスティトゥト・セルバンテス東京 にて12月12日まで開催されている在日ペルー大使館主催の写真展「写真家たちのクスコ:マルティン・チャンビと20世紀前半のアンデス写真」のオープニングセレモニーが行われました。

この写真展は、20世紀前半に作品のオリジナル性が特徴のクスコの写真家たちの集うサロンであり、歴史家であるパブロ・マセラによって名付けられた、“Escuela Cusqueña de Fotografía”(直訳すれば「クスコ写真学校」)の写真たちで構成されています。

その中には、「光の詩人」として知られる先住民出身の有名なクスコの写真家マルティン・チャンビや、日本で初めて作品を紹介される日系写真家のエウロヒオ・ニシヤマを含みます。

この写真展は、クスコのセントロ・ バルトロメ・デ・ラス・カサスの「フォトテカ・アンディーナ」のコレクションから、カーニバル評論家及びラテン系写真家、白根 全様のプライベートコレクションの一部と、マルティン・チャンビの写真アーカイブ、カルロス・ニシヤマのコレクションの写真たちで構成されています。

オープニングセレモニーでは、日本を訪れていたインスティトゥト・セルバンテス・マドリード文化部長のマーティン・ロペス・ベガ様も参加し、インスティトゥト・セルバンテスとインカ・ガルシラソ文化センターとの協力強化を強調しました。  駐日ペルー大使、ハロルド・フォルサイトは、巨匠マルティン・チャンビのようなペルーの写真を代表する写真家たちの作品を結集出来た事、そしてコレクションの価値を強調し、インカ・ガルシラソ文化センターの役割である、「ペルーの文化の普及」を世界中に在るペルー大使館を通じて実施していく大切さを強調しました。当日は、日本政府関係者や外交官、起業家、ペルー研究家、研究者、アーティスト、報道関係者など、各部門を代表される多くの方々が参加されました。

東京、2018年11月

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展覧会 写真家たちのクスコ:マルティン・チャンビと20世紀前半のアンデス写真

November 20, 2018 |

展覧会:11月22日(木)より12月12日(水)まで 場所:インスティトゥト・セルバンテス東京 2階ギャラリー

20世紀前半の古都クスコを拠点に活躍した、先住民出身のマルティン・チャンビを中心とする写真家たちのことを、歴史家のパブロ・マセーラは「エスクエラ・クスケーニャ・デ・フォトグラフィア」(直訳するとクスコ写真学校)と名付けました。この写真家グループは個々に活動しながら、新しい写真技術や機材を取り入れて腕を磨きあい、多くの素晴らしい作品を残しました。20名を超えるメンバーの中からはフィゲロア・アスナールをはじめ、セサル・メサ、オラシオ・オチョア、フィデル・モラ、セバスチャン・ロドリゲスなど、著名な写真家が誕生しました。80年代初頭からペルーに通うカーニバル評論家/ラテン系写真家、白根 全のプライベート・コレクションの一部から、日本では初公開となる日系2世の写真家エウロヒオ・ニシヤマほか、チャンビたちが記録したクスコとそこに暮らす人々の生活が息づく作品を展示します。

協力:Archivo Fotográfico Martín Chambi, Fototeca Andina del Centro Bartolomé de las Casas, Yadira Hermoza Ricalde, Carlos Nishiyama, Zen Shirane (fotógrafo / crítico de carnaval).

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フランチャイズ・ミストゥーラ (Franquicia Mistura)

October 18, 2018 |

ペルー・ガストロノミー協会(APEGA)はネクソ・フランチャイズ(Nexo Franquicia)と組んで、フランチャイズ・ミストゥーラ(Franquicia Mistura)をたちあげ、世界中で文化交流を目指す国際的なフランチャイズ展開に乗り出しました。

ミストゥーラ・フェスティバルは、ペルー文化の多様性を祝う食の祭典、南米最大の美食フェスティバルで、10年前から毎年ペルー首都のリマで開催しており、この経験から、フランチャイズ・ミストゥーラ(Franquicia Mistura) が生まれ、南米初めてのペルーブランドのフランチャイズであり、食文化を通じて各々国の誇りを持ち、また、ペルーの食文化を世界に伝え、ガストロノミーチェーンの主要産業・分野と向き合うこと、などの価値を基盤としています。

フランチャイズ・ミストゥーラが提案する型は、マーケット、招待国、飲食物、ペルーコーナー、バザー、ビジネステーブル、オーディトリアム・パビリオンから成るもので、設計と運営においての専門家チームが、各フェアの実施を支援します。形式は、10日間で125,000人収容の25,000平方メートル面積規模*のフェアと、10日間で250,000人収容の50,000平方メートル面積規模*の大フェアとし、ミストゥーラの経験を保証する概念上、建築上、及び運営上の指標に準ずることとします。

*コンベンションセンター施設など屋内エリアで開催の場合は、必要面積規模は小さくなります。

詳細につきましては、インターナショナル・フランチャイズ・ミストゥーラの資料(英語版)をご覧ください。

フランチャイズ・ミストゥーラに関してお問い合わせ先

http://embajadadelperuenjapon.org/ja/wp-content/uploads/2018/10/English-GNF-Dossier-Informativo-MISTURA-2018.pdf Email: nexo@gruponexofranquicia.com

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ペルー独立記念月をお祝いしてペルー出身ギタリストによるリサイタル

July 19, 2018 |

今年で197年目を迎えるペルー独立記念を祝福する行事の一環として、今月12日に大使館内にあるオーディトリアム ”マチュ ピチュ“にて、ペルー出身ギタリスト、アルフレド・ムロ氏によるリサイタルが行われました。

プログラムではワルツを始め、アウグスト・ポロ・カンポス、アリシア・マギニャ、ダニエル・アロミア・ロブレス、フェリックス・カサヴェールデ、オスカル・モリーナなど、ペルーを代表する作曲家たちによるムシカ・アフロペルアーナ(アフリカ系ペルー人の音楽)や、ペルーを代表する楽曲「コンドルは飛んでいく」が演奏されました。

コンサート当日は、日本政府関係者や外交官、起業家、ペルー研究家、研究者、アーティスト、報道県警者など、各部門を代表される多くの方々が参加されました。コンサート後に行われたカクテル・パーティーにて、各方々にペルー産のピスコを提供されました。

アルフレド・ムロ氏は、米国とメキシコに拠点を置く、幅広く且つ素晴らしいキャリアを持つギタリストです。ムロ氏は、ペペ・トーレスやカルロス・アイレ、オクタビオ・ティコナなどペルーを代表するギタリスト達を始め、マヌエル・ロペス・ラモス(アルゼンチン)やフランク・コスタ(チリ)、ジョアン・ドアン(USA)、アルフレド・エスカンデ(ウルグアイ)など、数多くの巨匠の下で修業をしてきました。

数多くの国際的なギターフェスティバルに参加し、アルゼンチン、ブラジル、チリ、メキシコ、ペルー、ドミニカ共和国などのラテンアメリカを始め、ドイツ、オーストリア、カナダ、アメリカ、イタリア、ノルウェ―、台湾など世界各地で演奏活動を行ってきました。そして今回が、初めての日本公演となりました。

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