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在日ペルー大使館 | July 24, 2019

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ニュース

ペルー日本人移住120周年・2019年日本ペルー交流年記念展示

March 12, 2019 |

在日ペルー大使館及び在東京ペルー共和国総領事館、日本ペルー協会の協力の元、東京都立図書館主催のペルー日本人移住120周年・2019年日本ペルー交流年記念展示会、「¡Vamos al Perú! 〜ペルーに渡った日本人〜」が2月23日~5月26日の期間で開催しております。

 

この展覧会は、書籍、音声資料、実物展示、写真等の多くの資料を通して、ペルーの主な歴史、地理、地域、観光、スポーツ、食べ物、主要都市などのようなペルーに関する基本的な情報からかなり細かい情報まで展示されています。

その中でも大きく取り上げられているのは、ペルーに渡った日本人とその子孫の歴史から彼らがどのようにペルー社会に献立したのか等に関する情報です。主に1950年代にリマに定住し、国の文化遺産の回復と保全に人生の一部を捧げ、自分の名前の付く博物館を設立し、ペルーの染織文化に大きく影響を与えたコレクションを持っている日本人、天野芳太郎氏の歴史を強調しています。

その他、インカとそれ以前の文化におけるペルーの考古学の重要性、ならびに1958年に人類学者の泉靖一氏が率いるペルーに初めて到着した日本からの考古学プロジェクトから始まった日本人研究者の貢献についても大きく触れられています。実は、この1958年以降の出来事以来、この分野での日本からの協力は今日も続いており、クントゥルワシ、コトシュ、ナスカなどで研究が続けています。

最後に、文化的および芸術的表現に優れ、全国的に有名なMario Vargas Llosaが展示会の特別な場所を占めている。

 

東京、2019年2月23日

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写真展オープニングセレモニー “カパック・ニャン : インカの道を辿る”

February 28, 2019 |

ペルー日本人移民120周年記念イベントの一環として、2月28日に在日ペルー大使館主催の写真展、“カパック・ニャン : インカの道を辿る” のオープニングセレモニーがインスティトゥト・セルバンテス東京にて開催されました。

この機会に、日本政府関係者やペルー研究家、学者、アーティスト、記者など、各部門を代表される多くの方々が参加され、ペルーにあるインカの道、“カパック・ニャン”を横断しながら、砂漠を始め、高地のあるアンデス、谷、森林、サバンナ等を通り抜けながら多様な風景を、ワルテル・ウスト、レンソ・ウセリ、ロベルト・ファントッツィ、ハビエル・シルバ、マックス・ミリガン他優れた写真家たちの作品でご紹介されたこのコレクションを高く評価されました。

“カパック・ニャン”が横断する5カ国、アルゼンチン、ボリビア、チリ、コロンビア、エクアドル、ペルーの協力の元、2014年にユネスコの世界文化遺産に登録されました。この展覧会では、ペルーの大部分を横断する、かつてインカ帝国時代の主要な防衛システム、通信システム、人々の交流や商業に利用されていた“カパック・ニャン”について広く知ってもらういい機会なります。

 

東京、2019年2月28日

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写真展オープニングセレモニー “写真家たちのクスコ:マルティン・チャンビと20世紀前半のアンデス写真“

December 12, 2018 |

今月21日、インスティトゥト・セルバンテス東京 にて12月12日まで開催されている在日ペルー大使館主催の写真展「写真家たちのクスコ:マルティン・チャンビと20世紀前半のアンデス写真」のオープニングセレモニーが行われました。

この写真展は、20世紀前半に作品のオリジナル性が特徴のクスコの写真家たちの集うサロンであり、歴史家であるパブロ・マセラによって名付けられた、“Escuela Cusqueña de Fotografía”(直訳すれば「クスコ写真学校」)の写真たちで構成されています。

その中には、「光の詩人」として知られる先住民出身の有名なクスコの写真家マルティン・チャンビや、日本で初めて作品を紹介される日系写真家のエウロヒオ・ニシヤマを含みます。

この写真展は、クスコのセントロ・ バルトロメ・デ・ラス・カサスの「フォトテカ・アンディーナ」のコレクションから、カーニバル評論家及びラテン系写真家、白根 全様のプライベートコレクションの一部と、マルティン・チャンビの写真アーカイブ、カルロス・ニシヤマのコレクションの写真たちで構成されています。

オープニングセレモニーでは、日本を訪れていたインスティトゥト・セルバンテス・マドリード文化部長のマーティン・ロペス・ベガ様も参加し、インスティトゥト・セルバンテスとインカ・ガルシラソ文化センターとの協力強化を強調しました。  駐日ペルー大使、ハロルド・フォルサイトは、巨匠マルティン・チャンビのようなペルーの写真を代表する写真家たちの作品を結集出来た事、そしてコレクションの価値を強調し、インカ・ガルシラソ文化センターの役割である、「ペルーの文化の普及」を世界中に在るペルー大使館を通じて実施していく大切さを強調しました。当日は、日本政府関係者や外交官、起業家、ペルー研究家、研究者、アーティスト、報道関係者など、各部門を代表される多くの方々が参加されました。

東京、2018年11月

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展覧会 写真家たちのクスコ:マルティン・チャンビと20世紀前半のアンデス写真

November 20, 2018 |

展覧会:11月22日(木)より12月12日(水)まで 場所:インスティトゥト・セルバンテス東京 2階ギャラリー

20世紀前半の古都クスコを拠点に活躍した、先住民出身のマルティン・チャンビを中心とする写真家たちのことを、歴史家のパブロ・マセーラは「エスクエラ・クスケーニャ・デ・フォトグラフィア」(直訳するとクスコ写真学校)と名付けました。この写真家グループは個々に活動しながら、新しい写真技術や機材を取り入れて腕を磨きあい、多くの素晴らしい作品を残しました。20名を超えるメンバーの中からはフィゲロア・アスナールをはじめ、セサル・メサ、オラシオ・オチョア、フィデル・モラ、セバスチャン・ロドリゲスなど、著名な写真家が誕生しました。80年代初頭からペルーに通うカーニバル評論家/ラテン系写真家、白根 全のプライベート・コレクションの一部から、日本では初公開となる日系2世の写真家エウロヒオ・ニシヤマほか、チャンビたちが記録したクスコとそこに暮らす人々の生活が息づく作品を展示します。

協力:Archivo Fotográfico Martín Chambi, Fototeca Andina del Centro Bartolomé de las Casas, Yadira Hermoza Ricalde, Carlos Nishiyama, Zen Shirane (fotógrafo / crítico de carnaval).

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フランチャイズ・ミストゥーラ (Franquicia Mistura)

October 18, 2018 |

ペルー・ガストロノミー協会(APEGA)はネクソ・フランチャイズ(Nexo Franquicia)と組んで、フランチャイズ・ミストゥーラ(Franquicia Mistura)をたちあげ、世界中で文化交流を目指す国際的なフランチャイズ展開に乗り出しました。

ミストゥーラ・フェスティバルは、ペルー文化の多様性を祝う食の祭典、南米最大の美食フェスティバルで、10年前から毎年ペルー首都のリマで開催しており、この経験から、フランチャイズ・ミストゥーラ(Franquicia Mistura) が生まれ、南米初めてのペルーブランドのフランチャイズであり、食文化を通じて各々国の誇りを持ち、また、ペルーの食文化を世界に伝え、ガストロノミーチェーンの主要産業・分野と向き合うこと、などの価値を基盤としています。

フランチャイズ・ミストゥーラが提案する型は、マーケット、招待国、飲食物、ペルーコーナー、バザー、ビジネステーブル、オーディトリアム・パビリオンから成るもので、設計と運営においての専門家チームが、各フェアの実施を支援します。形式は、10日間で125,000人収容の25,000平方メートル面積規模*のフェアと、10日間で250,000人収容の50,000平方メートル面積規模*の大フェアとし、ミストゥーラの経験を保証する概念上、建築上、及び運営上の指標に準ずることとします。

*コンベンションセンター施設など屋内エリアで開催の場合は、必要面積規模は小さくなります。

詳細につきましては、インターナショナル・フランチャイズ・ミストゥーラの資料(英語版)をご覧ください。

フランチャイズ・ミストゥーラに関してお問い合わせ先

http://embajadadelperuenjapon.org/ja/wp-content/uploads/2018/10/English-GNF-Dossier-Informativo-MISTURA-2018.pdf Email: nexo@gruponexofranquicia.com

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ペルー独立記念月をお祝いしてペルー出身ギタリストによるリサイタル

July 19, 2018 |

今年で197年目を迎えるペルー独立記念を祝福する行事の一環として、今月12日に大使館内にあるオーディトリアム ”マチュ ピチュ“にて、ペルー出身ギタリスト、アルフレド・ムロ氏によるリサイタルが行われました。

プログラムではワルツを始め、アウグスト・ポロ・カンポス、アリシア・マギニャ、ダニエル・アロミア・ロブレス、フェリックス・カサヴェールデ、オスカル・モリーナなど、ペルーを代表する作曲家たちによるムシカ・アフロペルアーナ(アフリカ系ペルー人の音楽)や、ペルーを代表する楽曲「コンドルは飛んでいく」が演奏されました。

コンサート当日は、日本政府関係者や外交官、起業家、ペルー研究家、研究者、アーティスト、報道県警者など、各部門を代表される多くの方々が参加されました。コンサート後に行われたカクテル・パーティーにて、各方々にペルー産のピスコを提供されました。

アルフレド・ムロ氏は、米国とメキシコに拠点を置く、幅広く且つ素晴らしいキャリアを持つギタリストです。ムロ氏は、ペペ・トーレスやカルロス・アイレ、オクタビオ・ティコナなどペルーを代表するギタリスト達を始め、マヌエル・ロペス・ラモス(アルゼンチン)やフランク・コスタ(チリ)、ジョアン・ドアン(USA)、アルフレド・エスカンデ(ウルグアイ)など、数多くの巨匠の下で修業をしてきました。

数多くの国際的なギターフェスティバルに参加し、アルゼンチン、ブラジル、チリ、メキシコ、ペルー、ドミニカ共和国などのラテンアメリカを始め、ドイツ、オーストリア、カナダ、アメリカ、イタリア、ノルウェ―、台湾など世界各地で演奏活動を行ってきました。そして今回が、初めての日本公演となりました。

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ペルー政府は、日本を襲った豪雨による災害に対し、 連帯と哀悼の意を表明します

July 10, 2018 |

(公式声明)

日本の南西地域に被害をもたらした豪雨、地滑り、洪水により引き起こされた災害に対し、ペルー政府は日本国民ならびに日本国政府に連帯の意を表明します。また、未だ行方の分からない方々が速やかに発見されることを願うと共に、犠牲となられた方々のご家族に対し哀悼の意を表します。

リマ、2018年7月9日

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東京大学でのプレゼンテーション

July 4, 2018 |

ペルー大使、ハロルド・フォルサイトは、6月8日に学識者、主要な企業の代表参加者を前に、日本トップの名門大学である東京大学で開催されたバイオマス・ショア「バイオマス・コンビナート実現へ」のシンポジウムに参加しました。

エキシビション「ペルー:中南米でのチャンスに溢れる国」では、ペルーの外国投資を本格誘致する姿勢を強く示す目的で、良好なマクロ経済データに加え、主要な格付機関により付与された私たちの国の投資適格格付けを提示し、ビジネス参入には好環境であること、ペルーへ海外からの投資拡大のために安定した枠組みを示し、ペルーの発展と成長に積極的に参加するよう日本企業に呼びかけました。

「これらの投資が付加価値を高め、生産的で環境に優しい産業を奨励すれば、それはさらに高く評価されます」とフォルサイトは述べました。この点において、ペルー沿岸の砂漠で微細藻類を培養する「グリーンプロジェクト」が倉橋みどり特任准教授により紹介され、同時に二酸化炭素(CO2)を削減する産業活動(カロテン、グリセロールなどの経済的価値のある微細藻類の生物活性化合物からの抽出する)の実行が求められています。

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ペルーの考古学作品が返却される

July 3, 2018 |

2018年06月26日(火)に、富山 亜男氏により在日ペルー大使館宛に合計10個(内セラミック作品7点、布人形3点)の考古学作品を返還されました。どの品物もペルー原産の物となっており、ペルー国の文化遺産に値する物となっております。

富山氏によりますと、全ての品物が亡くなった母親の実家で見付かっており、所有元の情報がない状態でした。ですが、ペルーに住む人々にとって大事な遺産であり、歴史の一部であることからこの品々の返却を大使館にと決意されたそうです。

駐日ペルー大使、ハロルド・フォルサイトは、富山氏の行為を深く感謝し、そして改めて日本国民、特に日本の考古学者によるペルーの考古遺物の収集にとても協力的で、考古文化への深い関心と持っており、保守的である事を再確認できたと述べております。

この出来事が両国の強い絆を証明する事もできたと思われます。

 

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経済同友会と太平洋同盟による会合

April 10, 2018 |

太平洋同盟の宣伝活動の一部として、今月9日に、有力な日本企業や企業の役員で構成された重要な公益社団法人である経済同友会に向け、同盟国大使によるプレゼンテーションが行われました。

コロンビア大使は、暫定議長として、太平洋同盟の歴史、構造、同盟を構成するオブザーバー国、関連諸国、組織の主要な特徴、貿易と投資の詳細を述べました。そこで、特に日本とは、日本のビジネス分野の太平洋同盟に関する知識を向上させることで、関連諸国に大きなチャンスが生まれると言及しました。

メキシコ大使は、自国の自由貿易へのコミットメント、80%の製造業で構成された輸出母体の中での大きな変化を示唆する資本の自由な流れを強調しました。チリ大使は、日本でも活用できる技術革新とその重要性を指摘しました。

ペルー大使、ハロルド・フォルサイトは、日本との同盟諸国の共通点、コロンビアを除くAPECやCPTPPなどのオープンな統合スキームへの参加、ペルーのインフラとエネルギー部門への投資、ビジネス分野が政府レベルの決定において発言権を持つために加盟国になる可能性などを強調しました。

このようなことから、影響力のある日本企業の役員の方々と共に開催されたこのイベントは、同盟国の商業活動や投資活動の情報に基づいた意思決定や、同盟の知識を深めるために、重要な意味を成しています。

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