Image Image Image Image Image Image Image Image Image Image

在日ペルー大使館 | November 18, 2018

Scroll to top

Top

ニュース

フランチャイズ・ミストゥーラ (Franquicia Mistura)

October 18, 2018 |

ペルー・ガストロノミー協会(APEGA)はネクソ・フランチャイズ(Nexo Franquicia)と組んで、フランチャイズ・ミストゥーラ(Franquicia Mistura)をたちあげ、世界中で文化交流を目指す国際的なフランチャイズ展開に乗り出しました。

ミストゥーラ・フェスティバルは、ペルー文化の多様性を祝う食の祭典、南米最大の美食フェスティバルで、10年前から毎年ペルー首都のリマで開催しており、この経験から、フランチャイズ・ミストゥーラ(Franquicia Mistura) が生まれ、南米初めてのペルーブランドのフランチャイズであり、食文化を通じて各々国の誇りを持ち、また、ペルーの食文化を世界に伝え、ガストロノミーチェーンの主要産業・分野と向き合うこと、などの価値を基盤としています。

フランチャイズ・ミストゥーラが提案する型は、マーケット、招待国、飲食物、ペルーコーナー、バザー、ビジネステーブル、オーディトリアム・パビリオンから成るもので、設計と運営においての専門家チームが、各フェアの実施を支援します。形式は、10日間で125,000人収容の25,000平方メートル面積規模*のフェアと、10日間で250,000人収容の50,000平方メートル面積規模*の大フェアとし、ミストゥーラの経験を保証する概念上、建築上、及び運営上の指標に準ずることとします。

*コンベンションセンター施設など屋内エリアで開催の場合は、必要面積規模は小さくなります。

詳細につきましては、インターナショナル・フランチャイズ・ミストゥーラの資料(英語版)をご覧ください。

フランチャイズ・ミストゥーラに関してお問い合わせ先

http://embajadadelperuenjapon.org/ja/wp-content/uploads/2018/10/English-GNF-Dossier-Informativo-MISTURA-2018.pdf Email: nexo@gruponexofranquicia.com

Read More

ペルー独立記念月をお祝いしてペルー出身ギタリストによるリサイタル

July 19, 2018 |

今年で197年目を迎えるペルー独立記念を祝福する行事の一環として、今月12日に大使館内にあるオーディトリアム ”マチュ ピチュ“にて、ペルー出身ギタリスト、アルフレド・ムロ氏によるリサイタルが行われました。

プログラムではワルツを始め、アウグスト・ポロ・カンポス、アリシア・マギニャ、ダニエル・アロミア・ロブレス、フェリックス・カサヴェールデ、オスカル・モリーナなど、ペルーを代表する作曲家たちによるムシカ・アフロペルアーナ(アフリカ系ペルー人の音楽)や、ペルーを代表する楽曲「コンドルは飛んでいく」が演奏されました。

コンサート当日は、日本政府関係者や外交官、起業家、ペルー研究家、研究者、アーティスト、報道県警者など、各部門を代表される多くの方々が参加されました。コンサート後に行われたカクテル・パーティーにて、各方々にペルー産のピスコを提供されました。

アルフレド・ムロ氏は、米国とメキシコに拠点を置く、幅広く且つ素晴らしいキャリアを持つギタリストです。ムロ氏は、ペペ・トーレスやカルロス・アイレ、オクタビオ・ティコナなどペルーを代表するギタリスト達を始め、マヌエル・ロペス・ラモス(アルゼンチン)やフランク・コスタ(チリ)、ジョアン・ドアン(USA)、アルフレド・エスカンデ(ウルグアイ)など、数多くの巨匠の下で修業をしてきました。

数多くの国際的なギターフェスティバルに参加し、アルゼンチン、ブラジル、チリ、メキシコ、ペルー、ドミニカ共和国などのラテンアメリカを始め、ドイツ、オーストリア、カナダ、アメリカ、イタリア、ノルウェ―、台湾など世界各地で演奏活動を行ってきました。そして今回が、初めての日本公演となりました。

Read More

ペルー政府は、日本を襲った豪雨による災害に対し、 連帯と哀悼の意を表明します

July 10, 2018 |

(公式声明)

日本の南西地域に被害をもたらした豪雨、地滑り、洪水により引き起こされた災害に対し、ペルー政府は日本国民ならびに日本国政府に連帯の意を表明します。また、未だ行方の分からない方々が速やかに発見されることを願うと共に、犠牲となられた方々のご家族に対し哀悼の意を表します。

リマ、2018年7月9日

Read More

東京大学でのプレゼンテーション

July 4, 2018 |

ペルー大使、ハロルド・フォルサイトは、6月8日に学識者、主要な企業の代表参加者を前に、日本トップの名門大学である東京大学で開催されたバイオマス・ショア「バイオマス・コンビナート実現へ」のシンポジウムに参加しました。

エキシビション「ペルー:中南米でのチャンスに溢れる国」では、ペルーの外国投資を本格誘致する姿勢を強く示す目的で、良好なマクロ経済データに加え、主要な格付機関により付与された私たちの国の投資適格格付けを提示し、ビジネス参入には好環境であること、ペルーへ海外からの投資拡大のために安定した枠組みを示し、ペルーの発展と成長に積極的に参加するよう日本企業に呼びかけました。

「これらの投資が付加価値を高め、生産的で環境に優しい産業を奨励すれば、それはさらに高く評価されます」とフォルサイトは述べました。この点において、ペルー沿岸の砂漠で微細藻類を培養する「グリーンプロジェクト」が倉橋みどり特任准教授により紹介され、同時に二酸化炭素(CO2)を削減する産業活動(カロテン、グリセロールなどの経済的価値のある微細藻類の生物活性化合物からの抽出する)の実行が求められています。

Read More

ペルーの考古学作品が返却される

July 3, 2018 |

2018年06月26日(火)に、富山 亜男氏により在日ペルー大使館宛に合計10個(内セラミック作品7点、布人形3点)の考古学作品を返還されました。どの品物もペルー原産の物となっており、ペルー国の文化遺産に値する物となっております。

富山氏によりますと、全ての品物が亡くなった母親の実家で見付かっており、所有元の情報がない状態でした。ですが、ペルーに住む人々にとって大事な遺産であり、歴史の一部であることからこの品々の返却を大使館にと決意されたそうです。

駐日ペルー大使、ハロルド・フォルサイトは、富山氏の行為を深く感謝し、そして改めて日本国民、特に日本の考古学者によるペルーの考古遺物の収集にとても協力的で、考古文化への深い関心と持っており、保守的である事を再確認できたと述べております。

この出来事が両国の強い絆を証明する事もできたと思われます。

 

Read More

経済同友会と太平洋同盟による会合

April 10, 2018 |

太平洋同盟の宣伝活動の一部として、今月9日に、有力な日本企業や企業の役員で構成された重要な公益社団法人である経済同友会に向け、同盟国大使によるプレゼンテーションが行われました。

コロンビア大使は、暫定議長として、太平洋同盟の歴史、構造、同盟を構成するオブザーバー国、関連諸国、組織の主要な特徴、貿易と投資の詳細を述べました。そこで、特に日本とは、日本のビジネス分野の太平洋同盟に関する知識を向上させることで、関連諸国に大きなチャンスが生まれると言及しました。

メキシコ大使は、自国の自由貿易へのコミットメント、80%の製造業で構成された輸出母体の中での大きな変化を示唆する資本の自由な流れを強調しました。チリ大使は、日本でも活用できる技術革新とその重要性を指摘しました。

ペルー大使、ハロルド・フォルサイトは、日本との同盟諸国の共通点、コロンビアを除くAPECやCPTPPなどのオープンな統合スキームへの参加、ペルーのインフラとエネルギー部門への投資、ビジネス分野が政府レベルの決定において発言権を持つために加盟国になる可能性などを強調しました。

このようなことから、影響力のある日本企業の役員の方々と共に開催されたこのイベントは、同盟国の商業活動や投資活動の情報に基づいた意思決定や、同盟の知識を深めるために、重要な意味を成しています。

Read More

ウナ・ソラ・フエルサ“Una Sola Fuerza” (力をひとつに) キャンペーン 被災者支援のための銀行口座閉鎖のお知らせ

May 8, 2017 |

在日ペルー大使館、および在東京・在名古屋ペルー総領事館は、ペルー政府当局の決定に従い、ペルー政府が推進するウナ・ソラ・フエルサ“Una Sola Fuerza” (力をひとつに) キャンペーンの一環として、同国で発生した自然災害による被災者へのご寄付を受け入れておりました口座を、本日付で閉鎖したことをお知らせします。

前記口座閉鎖時点で集められた金額は、1,829,187円です。

在日ペルー大使館、在東京及び在名古屋ペルー総領事館は、連帯の精神をお示しいただき尊いご寄付をお寄せくださった日本国内のペルーコミュニティー、日本国民の皆様、団体ならびに企業に対し心より感謝を申し上げます。

ご寄付の全額は被災地域での救援活動を行っております国家防災庁(INDECI)へ送金されました。

東京、2017年5月2日

Read More

ウナ ソラ フエルサ“Una Sola Fuerza” (力をひとつに) キャンペーン 被災者支援のための銀行口座開設のお知らせ

March 23, 2017 |

在日ペルー大使館、および、在東京・在名古屋ペルー総領事館は、ペルーの各地で続いている自然災害による被災者へのご寄付の受け入れ口座を開設いたしました。日本の皆様からのご厚志によるご支援に心より感謝を表します。

ペルーでは沿岸部を中心に“El niño costero(エル・ニーニョ・コステロ)現象”の影響により、大規模な水害に見舞われています。現在も、雨は降り続いており、被害はますます深刻になっています。

*El niño costero(エル・ニーニョ・コステロ)現象とは・・・ペルーとエクアドル沿岸部の海水の温度があがり、それらの地域で強い雨を降らせる現象。

この度、日本社会にみる連帯の精神にならい、ペルー政府の推進する「ウナ ソラ フエルサ“Una Sola Fuerza”(力をひとつに)」キャンペーンの一環として、ペルー外務省の指示に従い、日本の銀行口座を開設いたしました。当口座へのご寄付の全額が、INDECI(国家防災庁)へ送られます。現在INDECI(国家防災庁)が、被災地域における救援活動を行っております。

重要な点として、被災地までの距離に鑑み、また必要とされる内容に早急に対応することが被災者救援となることを考慮し、ペルー政府は、国外からのご支援は資金援助の形が適切だと判断しましたことを申し上げます。

つきましては、皆様のご寄付は次の銀行口座へご入金いただきたくお願いいたします:

口座名義:CONSULADO PERU TOKIO-AYUDA A DAMNIFICADOS 2017

コンスラード ジェネラル デル ペルー エン トキオ アユダ ア ダムニフィカドス2017

銀行名:三菱東京UFJ銀行

口座番号:3056528

口座種類:普通

支店番号:615

支店名:五反田駅前支店

通貨:円

これは、在日ペルー大使館、在東京及び在名古屋ペルー総領事館による唯一の公式な活動です。この連帯のキャンペーンにご参加いただけましたら幸いに存じ上げますと同時に、私どもは、ペルーにおける被災者へのご支援に心より感謝申し上げます。

Read More

クスコ芸術大学卒業アーティストによる絵画展

August 26, 2016 |

ペルー大使館の協力を得て、ディエゴ・キスペ、クスコ州立高等芸術学校卒業生の24作品を展示します。現在のペルーアンデス地方のコンテンポラリーアートの潮流をご覧いただけることでしょう。油絵、木版画など様々な手法を使った作品は、40センチ×30センチのものから120センチ×110センチの大型作品まで、見ごたえのある内容になっています。

セルバンテス文化センター東京2階ギャラリー

オープニング: 9月1日(木)19:00~

展覧会:10月1日(土)まで

Read More

マルティン・チャンビ写真展

June 16, 2016 |

ペルー大使館は日本の皆様を、世界的に知られたペルー人写真家マルティン・チャンビの写真展にお招きいたします。先住民の日常や習慣、祭日を収めた彼の写真は専門家から高い評価を受けており、この展覧会により初めて日本の皆様にご覧いただけることとなりました。

マルティン・チャンビ写真展 ペルー大使館後援 2016年6月14日(火)~7月3日(日) 年中無休・入場無料 Café Art Restaurant “SUNDAY” 〒154-0001世田谷区池尻2-7-1 B1F.

http://sunday-cafe.jp/access/index.php

  • 田園都市線池尻大橋駅下車、南口出口を出て、国道246号線沿いにそのまま直進。徒歩10分程の三宿交差点を左折したすぐ先。
  • 渋谷から、東急バス・小田急バスで三宿を経由する路線(祖師谷大蔵、二子玉川、成城学園)行きの路線で、三宿バス停下車。前方の三宿交差点左折。徒歩2分。

イベントや貸切営業などにより、ご入場頂ける時間が日によって異なります。6月19日(日)19時、26日(日)19時、7月2日(土)13時よりゲストをお迎えしてギャラリートークも予定されています。事前にホームページまたはお電話にて開廊時間をご確認の上ご来場ください。

Read More