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在日ペルー大使館 | May 8, 2017

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日本

マルティン・チャンビ写真展

June 16, 2016 |

ペルー大使館は日本の皆様を、世界的に知られたペルー人写真家マルティン・チャンビの写真展にお招きいたします。先住民の日常や習慣、祭日を収めた彼の写真は専門家から高い評価を受けており、この展覧会により初めて日本の皆様にご覧いただけることとなりました。

マルティン・チャンビ写真展 ペルー大使館後援 2016年6月14日(火)~7月3日(日) 年中無休・入場無料 Café Art Restaurant “SUNDAY” 〒154-0001世田谷区池尻2-7-1 B1F.

http://sunday-cafe.jp/access/index.php

  • 田園都市線池尻大橋駅下車、南口出口を出て、国道246号線沿いにそのまま直進。徒歩10分程の三宿交差点を左折したすぐ先。
  • 渋谷から、東急バス・小田急バスで三宿を経由する路線(祖師谷大蔵、二子玉川、成城学園)行きの路線で、三宿バス停下車。前方の三宿交差点左折。徒歩2分。

イベントや貸切営業などにより、ご入場頂ける時間が日によって異なります。6月19日(日)19時、26日(日)19時、7月2日(土)13時よりゲストをお迎えしてギャラリートークも予定されています。事前にホームページまたはお電話にて開廊時間をご確認の上ご来場ください。

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在日ペルー大使館ヘルシー料理講習会

May 25, 2016 |

5月25日、在日ペルー大使館マチュピチュホールにて、キヌアやペルー産品、そしてペルー料理のプロモーションの一環として、スペイン語圏国際文化交流サークル(CICHA)との共催によりヘルシー料理講習会が行われ、日本並びにスペイン語圏各国のご婦人方、在日ペルー大使館が参加しました。

エラルド・エスカラ在日ペルー大使夫人でありCICHAの名誉会長であるクリスティーナ・エスカラ女史がプレゼンテーションが行い、キヌアをベースに、その他サチャ・インチやアボカドなどペルー食材を使った健康的な料理の作り方を講義しました。同講習会は、参加者とキヌアを使ったレシピを共有するほか、キヌアの健康食材としての特質や様々な料理に使える万能性を広めることを目的として行われました。

参加者は、キヌアスープ、キヌアとサーモンとマグロの巻き寿司、キヌアサラダ、キヌア衣のエビフライ、キヌアのミートボール、キヌア入りレチェ・アサーダ(ミルクプリン)などの料理をおいしく味わいました。その他、インカ・コーラなどの飲み物も提供されました。

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日本で初めてのマルティン・チャンビの写真展を開催

April 26, 2016 |

ペルー大使館は日本の皆様を、世界的に知られたペルー人写真家マルティン・チャンビの写真展にお招きいたします。先住民の日常や習慣、祭日を収めた彼の写真は専門家から高い評価を受けており、この展覧会により初めて日本の皆様にご覧いただけることとなりました。

マルティン・チャンビ写真展 共催 白根全/在日ペルー大使館 2016年4月19日(火)~ 5月16日(月) 11:00~17:00  金曜日は20時まで 日曜・祝日閉館 入場無料 ペルー大使館 視聴覚室 ”マチュ ピチュ“ 〒150-0012 渋谷区広尾2-3-1

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日本で初めてのマルティン・チャンビの写真展が開幕

April 23, 2016 |

今月19日、マルティン・チャンビの作品を展示する日本で初めての展覧会が、ペルー大使館のオーディトリアム「マチュピチュ」で開幕しました。

エラルド・エスカラ駐日ペルー大使は冒頭のあいさつで、世界的に知られたペルー人写真家マルティン・チャンビの作品の価値を強調すると共に、先住民の日常や習慣、祭日を収めた彼の写真は専門家から高い評価を受けており、この展覧会により日本で初めて公開されることになったと述べました。

写真家の白根全氏は、マルティン・チャンビの作品の持つ芸術性とドキュメンタリー性を力説しました。チャンビは、世界の主要な博物館や美術館、そしてギャラリーで展覧会が行われている世界的に有名なペルー人写真家であるにもかかわらず、彼の作品展が日本で開催されるのは今回が初めてです。

©photos Victor Gusukuma

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第四回太平洋同盟セミナー東京で開催 新しいビジネス・チャンス

January 19, 2016 |

2016年1月19日、米州開発銀行アジア事務所(BID)にて、国際協力銀行(JBIC)、一般財団法人海外投融資情報財団(JOI)、独立行政法人日本貿易振興機構(JETRO)、一般社団法人ラテンアメリカ協会(AJALAC)、日本・東京商工会議所の後援の下、太平洋同盟セミナーが開催され、約160人が参加しました。

セミナーにて、エラルド・エスカラ駐日ペルー全権大使は、同盟臨時議長として4か国(コロンビア、チリ、メキシコ、ペルー)を代表し、太平洋同盟の見通しについてのプレゼンテーションを行いました。続いて4か国の商務参事官が自身の国での投資計画を発表し、太平洋同盟の外交使節団代表が一般からの質問に応答しました。ペルーのルイス・フェルナンド・エルゲロ商務参事官は、道路輸送、港湾、鉄道、エネルギー、炭化水素、水、衛生、保健、教育に重きを置いたペルーの公共インフラ投資機会について見解を発表しました。

このセミナーでは、太平洋同盟加盟国経済の強みや加盟国内で直接外国投資する為の施設設立などの、生産的な連鎖を確立する可能性が強調されました。

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日本国内重要企業に向けて、駐日ペルー特命全権大使エラルド・エスカラ閣下による、APEC 2016でのペルーの優先課題についての発表

January 15, 2016 |

駐日ペルー特命全権大使エラルド・エスカラ閣下は、ABAC日本支援協議会・川村隆会長の招待を受け、2016年1月14日、経団連会館での″ABAC日本支援協議会 APEC・ABAC2015年活動報告会“にてプレゼンテーションを行いました。

この報告会には120以上の日本企業・機関代表者が出席しました。駐日ペルー大使はAPEC 2016での、地域経済統合、地域食品市場強化、中小企業の近代化、人的資本開発に関するペルーの優先課題について発表しました。プレゼンテーションの第二題目としては、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)の参加に伴い、ペルーと日本、両国間の経済関係拡大に関する将来の機会について演説を行いました。

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ペルー チャリティー マーケット 2015

November 25, 2015 |

今世界的にブームなペルー料理、ペルー物産の販売とペルーの音楽やダンスをお楽しみください。

このイベントの目的は、エマニュエル協会の慈善活動を支援するための資金を皆様方にお願いするためです。この協会はリマ市プエンテペドラ区において、孤児院、病院、養老院などを運営しています。 (http://www.aemmanuel.org)

12月05日 (土) 11:00 am. ~ 4:00 pm.

会場: ペルー共和国大使館   〒150-0012  東京都渋谷広尾2-3-1

恵比寿駅より徒歩10 分。 恵比寿駅西口バスターミナルより都バス(学06)日赤医療センター行き約5分「広尾高校前」で下車徒歩1分

お問い合わせ: 080-3594-5989 (日本語)

寄付: 1000円

ご来場頂いた方から1000円の協賛金を頂戴いたします。

その方々の中から、抽選によって素敵なプレゼントをお贈り致します。

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ペルー人シェフが日本で開催されたアジアパシフィック フード&ワイン フェスティバルに参加

October 9, 2015 |

都内の有名ホテルで「第4回アジア パシフィック フード&ワイン フェスティバル」が開催され、ペルー人シェフのビルヒリオ・マルティネス氏が、ペルー料理の素晴らしさを紹介しました。同フェスティバルは日本で開催される最も重要なイベントの一つであり、フランス、ポルトガル、香港、シンガポール、日本など各国の著名なシェフが一同に会しました。

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「ペルー古代アンデス文明研究における日本人の貢献」出版

April 21, 2015 |

4月20日ペルー大使館オーディトリアム「マチュピチュ」で「ペルー古代アンデス文明研究における日本人の貢献」と題する本の紹介が行われ好評を博しました。同書はスペイン語と日本語の二ヶ国語で作られ、出版費用は全て大使館が負担しています。三世代に亘る日本人考古学者や人類学者が、ペルー人考古学者の協力を得て行った調査研究の成果を集大成したものであり、ペルーの歴史をより深く理解することができます。

日本人考古学者の発見はペルー全域に及びます。そのいくつかを挙げるだけでも、ワヌコ県コトシュの交差した手の神殿、カハマルカのクントゥル・ワシ遺跡、ランバイェケのシカン文化、イカ県ナスカ高原で新たな地上絵を発見した最新の調査などがあります。これらの調査は、ペルー文化の理解やその価値を見出すことに大いに貢献しました。

また、日本の政府や各種機関の協力により、国立シカン博物館、国立チャビン博物館、天野博物館、山形大学ナスカ研究所など、出土品を永久保存する博物館が建設されました。

我が国の考古学資源の価値を見出したことによる多大な貢献は、ペルーと日本の両国間アジェンダの主要テーマのひとつであるといえます。

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ペルー日本友好の日

April 15, 2015 |

来る4月3日にペルーへの最初の日本人移民到着116周年を迎えるのを記念し、4月1日に在日ペルー大使館で「ペルー日本友好の日」の祝賀行事が行われました。

ペルーがラテンアメリカで最初に日本と外交関係を樹立した国となったのは1873年のことでした。また1899年4月3日には南アメリカで最初の日本人移民が佐倉丸でカヤオ港に到着しました。この日を記念して毎年この日には「ペルー日本友好の日」をお祝いしています。

横浜港に立つペルーと日本の絆と友好の象徴である「リマちゃん」の彫像に献花を行いました。午後には、大使館のオーディトリアムで記念行事が行われました。駐日ペルー大使は挨拶の中で、この日がペルーと日本の友好関係と文化の絆にとって重要な意義をもつことを強調しました。

また、ペルーで様々な考古学調査に参加した山本睦氏が講演を行い、日本人モデルのエリコ氏はペルーでの経験を語りました。

レセプションの最後には、ペルーの料理の試食が行われました。宇都隆史外務大臣政務官は招待者を代表してお礼を述べると共に、記念行事はペルーへの日本人移民の歴史を強調するだけでなく、両国の友好関係の証であり、関係をさらに深めるための良い機会としても意義深いものであると語りました。

このイベントには、その重要性と両国関係の絆を示すように、前記政務官のほか日本の国会議員、外交団、日本国外務省、様々な在日ペルー協会、ペルーと関係の深い日本の方々などが出席しました。

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