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在日ペルー大使館 | October 19, 2018

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EVENTOS

フランチャイズ・ミストゥーラ (Franquicia Mistura)

October 18, 2018 |

ペルー・ガストロノミー協会(APEGA)はネクソ・フランチャイズ(Nexo Franquicia)と組んで、フランチャイズ・ミストゥーラ(Franquicia Mistura)をたちあげ、世界中で文化交流を目指す国際的なフランチャイズ展開に乗り出しました。

ミストゥーラ・フェスティバルは、ペルー文化の多様性を祝う食の祭典、南米最大の美食フェスティバルで、10年前から毎年ペルー首都のリマで開催しており、この経験から、フランチャイズ・ミストゥーラ(Franquicia Mistura) が生まれ、南米初めてのペルーブランドのフランチャイズであり、食文化を通じて各々国の誇りを持ち、また、ペルーの食文化を世界に伝え、ガストロノミーチェーンの主要産業・分野と向き合うこと、などの価値を基盤としています。

フランチャイズ・ミストゥーラが提案する型は、マーケット、招待国、飲食物、ペルーコーナー、バザー、ビジネステーブル、オーディトリアム・パビリオンから成るもので、設計と運営においての専門家チームが、各フェアの実施を支援します。形式は、10日間で125,000人収容の25,000平方メートル面積規模*のフェアと、10日間で250,000人収容の50,000平方メートル面積規模*の大フェアとし、ミストゥーラの経験を保証する概念上、建築上、及び運営上の指標に準ずることとします。

*コンベンションセンター施設など屋内エリアで開催の場合は、必要面積規模は小さくなります。

詳細につきましては、インターナショナル・フランチャイズ・ミストゥーラの資料(英語版)をご覧ください。

フランチャイズ・ミストゥーラに関してお問い合わせ先

http://embajadadelperuenjapon.org/ja/wp-content/uploads/2018/10/English-GNF-Dossier-Informativo-MISTURA-2018.pdf Email: nexo@gruponexofranquicia.com

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ペルー海軍ミゲル・グラウ・セミナリオ大提督 胸像除幕式

July 31, 2018 |

ペルー独立197周年に際し、ペルー海軍ミゲル・グラウ・セミナリオ大提督生誕184周年記念胸像除幕式が在日ペルー大使館で開かれました。7月27日のこの式典では、多くの方々の前で、ペルー大使ハロルド・フォルサイトと防衛省情報本部長海将大塚海夫氏が除幕を行いました。

式典には外務省、防衛省、各国駐日大使の方々、また、ペルー大使館駐在武官、フアン・ルイス・バサン・テハダ海軍大佐をはじめ各国駐日武官部の方々にご列席いただきました。

ペルー大使フォルサイトは、スピーチの中で、ペルー海軍と日本の海上自衛隊を結ぶ特別な絆があることを強調しました。ご記憶のように、ペルーは、ラテンアメリカで最初に、そして、世界でも最初の国のひとつとして1873年に日本との外交関係を樹立しました。ペルー海軍の名高い士官である、アウレリオ・ガルシア・イ・ガルシア海軍大佐は、ペルーの最初の特使として、明治天皇に信任状を奉呈しました。そして数年後、この著名な海軍軍人は、グラウが指揮する栄光に満ちた戦艦「ワスカル」の傍で、コルベット艦「ユニオン」の指揮を執りました。

ミゲル・グラウ・セミナリオ大提督胸像の建設はアジアで初めてのものです。そして、この胸像除幕式は、ペルー海軍と日本の海上自衛隊の特別な絆を意味し、また、日本の偉大な海軍指揮官、東郷平八郎元帥海軍大将を思い起こさせました。

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ペルー独立記念月をお祝いしてペルー出身ギタリストによるリサイタル

July 19, 2018 |

今年で197年目を迎えるペルー独立記念を祝福する行事の一環として、今月12日に大使館内にあるオーディトリアム ”マチュ ピチュ“にて、ペルー出身ギタリスト、アルフレド・ムロ氏によるリサイタルが行われました。

プログラムではワルツを始め、アウグスト・ポロ・カンポス、アリシア・マギニャ、ダニエル・アロミア・ロブレス、フェリックス・カサヴェールデ、オスカル・モリーナなど、ペルーを代表する作曲家たちによるムシカ・アフロペルアーナ(アフリカ系ペルー人の音楽)や、ペルーを代表する楽曲「コンドルは飛んでいく」が演奏されました。

コンサート当日は、日本政府関係者や外交官、起業家、ペルー研究家、研究者、アーティスト、報道県警者など、各部門を代表される多くの方々が参加されました。コンサート後に行われたカクテル・パーティーにて、各方々にペルー産のピスコを提供されました。

アルフレド・ムロ氏は、米国とメキシコに拠点を置く、幅広く且つ素晴らしいキャリアを持つギタリストです。ムロ氏は、ペペ・トーレスやカルロス・アイレ、オクタビオ・ティコナなどペルーを代表するギタリスト達を始め、マヌエル・ロペス・ラモス(アルゼンチン)やフランク・コスタ(チリ)、ジョアン・ドアン(USA)、アルフレド・エスカンデ(ウルグアイ)など、数多くの巨匠の下で修業をしてきました。

数多くの国際的なギターフェスティバルに参加し、アルゼンチン、ブラジル、チリ、メキシコ、ペルー、ドミニカ共和国などのラテンアメリカを始め、ドイツ、オーストリア、カナダ、アメリカ、イタリア、ノルウェ―、台湾など世界各地で演奏活動を行ってきました。そして今回が、初めての日本公演となりました。

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ペルー政府は、日本を襲った豪雨による災害に対し、 連帯と哀悼の意を表明します

July 10, 2018 |

(公式声明)

日本の南西地域に被害をもたらした豪雨、地滑り、洪水により引き起こされた災害に対し、ペルー政府は日本国民ならびに日本国政府に連帯の意を表明します。また、未だ行方の分からない方々が速やかに発見されることを願うと共に、犠牲となられた方々のご家族に対し哀悼の意を表します。

リマ、2018年7月9日

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東京大学でのプレゼンテーション

July 4, 2018 |

ペルー大使、ハロルド・フォルサイトは、6月8日に学識者、主要な企業の代表参加者を前に、日本トップの名門大学である東京大学で開催されたバイオマス・ショア「バイオマス・コンビナート実現へ」のシンポジウムに参加しました。

エキシビション「ペルー:中南米でのチャンスに溢れる国」では、ペルーの外国投資を本格誘致する姿勢を強く示す目的で、良好なマクロ経済データに加え、主要な格付機関により付与された私たちの国の投資適格格付けを提示し、ビジネス参入には好環境であること、ペルーへ海外からの投資拡大のために安定した枠組みを示し、ペルーの発展と成長に積極的に参加するよう日本企業に呼びかけました。

「これらの投資が付加価値を高め、生産的で環境に優しい産業を奨励すれば、それはさらに高く評価されます」とフォルサイトは述べました。この点において、ペルー沿岸の砂漠で微細藻類を培養する「グリーンプロジェクト」が倉橋みどり特任准教授により紹介され、同時に二酸化炭素(CO2)を削減する産業活動(カロテン、グリセロールなどの経済的価値のある微細藻類の生物活性化合物からの抽出する)の実行が求められています。

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ペルーの考古学作品が返却される

July 3, 2018 |

2018年06月26日(火)に、富山 亜男氏により在日ペルー大使館宛に合計10個(内セラミック作品7点、布人形3点)の考古学作品を返還されました。どの品物もペルー原産の物となっており、ペルー国の文化遺産に値する物となっております。

富山氏によりますと、全ての品物が亡くなった母親の実家で見付かっており、所有元の情報がない状態でした。ですが、ペルーに住む人々にとって大事な遺産であり、歴史の一部であることからこの品々の返却を大使館にと決意されたそうです。

駐日ペルー大使、ハロルド・フォルサイトは、富山氏の行為を深く感謝し、そして改めて日本国民、特に日本の考古学者によるペルーの考古遺物の収集にとても協力的で、考古文化への深い関心と持っており、保守的である事を再確認できたと述べております。

この出来事が両国の強い絆を証明する事もできたと思われます。

 

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ペルーのマクロ経済力と2018〜2020年期投資プロジェクトポートフォリオ

May 16, 2018 |

5月14日、潜在的な投資家に積極的にアプローチすることを目的としたProinversión(民間投資促進庁)の投資セミナー“Business to Business” (B2B)が、東京で開催されました。

ペルーのマクロ経済力と2018年〜2020年期投資プロジェクトポートフォリオのプレゼンは以下のリンクでご覧いただけます。 リンクへ PDF ダウンロード

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経済同友会と太平洋同盟による会合

April 10, 2018 |

太平洋同盟の宣伝活動の一部として、今月9日に、有力な日本企業や企業の役員で構成された重要な公益社団法人である経済同友会に向け、同盟国大使によるプレゼンテーションが行われました。

コロンビア大使は、暫定議長として、太平洋同盟の歴史、構造、同盟を構成するオブザーバー国、関連諸国、組織の主要な特徴、貿易と投資の詳細を述べました。そこで、特に日本とは、日本のビジネス分野の太平洋同盟に関する知識を向上させることで、関連諸国に大きなチャンスが生まれると言及しました。

メキシコ大使は、自国の自由貿易へのコミットメント、80%の製造業で構成された輸出母体の中での大きな変化を示唆する資本の自由な流れを強調しました。チリ大使は、日本でも活用できる技術革新とその重要性を指摘しました。

ペルー大使、ハロルド・フォルサイトは、日本との同盟諸国の共通点、コロンビアを除くAPECやCPTPPなどのオープンな統合スキームへの参加、ペルーのインフラとエネルギー部門への投資、ビジネス分野が政府レベルの決定において発言権を持つために加盟国になる可能性などを強調しました。

このようなことから、影響力のある日本企業の役員の方々と共に開催されたこのイベントは、同盟国の商業活動や投資活動の情報に基づいた意思決定や、同盟の知識を深めるために、重要な意味を成しています。

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日本におけるペルーアンデス写真展

March 19, 2018 |

3月15日、セルバンテス文化センター東京にて、在日本ペルー大使館主催の宇田川哲夫写真展「自然への挑戦 :ペルーアンデス山脈の岩と氷」のオープニングセレモニーが開催されました。

本写真展では、写真家宇田川氏が、コルディジェラ・ワイワッシュやコルディジェラ・ブランカの山脈を訪れ、渓谷や氷河、氷河湖などの美しい景観を収めた作品を集め、非常に魅力的なテクニックでペルーのアンデスの美しさを印象的に写し出しています。

開会式には、日本政府、外交団、企業、ペルー協会、学術、芸術界から代表者が出席しました。また、 オープニングセレモニーの後、ペルー料理の試食が行われました。

宇田川氏は、これまでに日本アルプス、ネパールのヒマラヤ、ヨーロッパアルプス、ヨセミテ国立公園、ペルーのアンデス山脈の自然と山々を撮影した経験がある、風景写真を専門とする素晴らしい日本人フォトグラファーです。

 

 

東京、2018年3月

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「海外投融資情報財団 (JOI)」との協定締結

March 13, 2018 |

駐日ペルー大使館と、日本と世界の経済関係を深める機関である、海外投融資情報財団(JOI)との間で協力協定が締結されました。調印式は、2018年3月12日、ペルー大使館にて、ハロルド・フォルサイト駐日ペルー大使とJOI理事長 近藤純一氏により行われました。

この協定によりJOIは、日本からペルーへの直接投資の可能性に関する情報を会員に提供し、ペルー市場について調査研究を実施することができます。近藤理事長は、その意味を踏まえて、JOIの目的は、ペルーが提供する魅力的な法律制定、投資プロジェクトおよび利点について最新の情報を直接的に日本の民間企業に提供することであると述べました。

フォルサイト大使は、今回の協定により、「日本からの投資は、経済成長と雇用創出に反映するような勢いを増す」と述べ、ペルーへの投資に関心のある日本企業の意思決定を促進すると強調しました。

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