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在日ペルー大使館 | May 17, 2018

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EVENTOS

ペルーのマクロ経済力と2018〜2020年期投資プロジェクトポートフォリオ

May 16, 2018 |

5月14日、潜在的な投資家に積極的にアプローチすることを目的としたProinversión(民間投資促進庁)の投資セミナー“Business to Business” (B2B)が、東京で開催されました。

ペルーのマクロ経済力と2018年〜2020年期投資プロジェクトポートフォリオのプレゼンは以下のリンクでご覧いただけます。 リンクへ PDF ダウンロード

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経済同友会と太平洋同盟による会合

April 10, 2018 |

太平洋同盟の宣伝活動の一部として、今月9日に、有力な日本企業や企業の役員で構成された重要な公益社団法人である経済同友会に向け、同盟国大使によるプレゼンテーションが行われました。

コロンビア大使は、暫定議長として、太平洋同盟の歴史、構造、同盟を構成するオブザーバー国、関連諸国、組織の主要な特徴、貿易と投資の詳細を述べました。そこで、特に日本とは、日本のビジネス分野の太平洋同盟に関する知識を向上させることで、関連諸国に大きなチャンスが生まれると言及しました。

メキシコ大使は、自国の自由貿易へのコミットメント、80%の製造業で構成された輸出母体の中での大きな変化を示唆する資本の自由な流れを強調しました。チリ大使は、日本でも活用できる技術革新とその重要性を指摘しました。

ペルー大使、ハロルド・フォルサイトは、日本との同盟諸国の共通点、コロンビアを除くAPECやCPTPPなどのオープンな統合スキームへの参加、ペルーのインフラとエネルギー部門への投資、ビジネス分野が政府レベルの決定において発言権を持つために加盟国になる可能性などを強調しました。

このようなことから、影響力のある日本企業の役員の方々と共に開催されたこのイベントは、同盟国の商業活動や投資活動の情報に基づいた意思決定や、同盟の知識を深めるために、重要な意味を成しています。

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日本におけるペルーアンデス写真展

March 19, 2018 |

3月15日、セルバンテス文化センター東京にて、在日本ペルー大使館主催の宇田川哲夫写真展「自然への挑戦 :ペルーアンデス山脈の岩と氷」のオープニングセレモニーが開催されました。

本写真展では、写真家宇田川氏が、コルディジェラ・ワイワッシュやコルディジェラ・ブランカの山脈を訪れ、渓谷や氷河、氷河湖などの美しい景観を収めた作品を集め、非常に魅力的なテクニックでペルーのアンデスの美しさを印象的に写し出しています。

開会式には、日本政府、外交団、企業、ペルー協会、学術、芸術界から代表者が出席しました。また、 オープニングセレモニーの後、ペルー料理の試食が行われました。

宇田川氏は、これまでに日本アルプス、ネパールのヒマラヤ、ヨーロッパアルプス、ヨセミテ国立公園、ペルーのアンデス山脈の自然と山々を撮影した経験がある、風景写真を専門とする素晴らしい日本人フォトグラファーです。

 

 

東京、2018年3月

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「海外投融資情報財団 (JOI)」との協定締結

March 13, 2018 |

駐日ペルー大使館と、日本と世界の経済関係を深める機関である、海外投融資情報財団(JOI)との間で協力協定が締結されました。調印式は、2018年3月12日、ペルー大使館にて、ハロルド・フォルサイト駐日ペルー大使とJOI理事長 近藤純一氏により行われました。

この協定によりJOIは、日本からペルーへの直接投資の可能性に関する情報を会員に提供し、ペルー市場について調査研究を実施することができます。近藤理事長は、その意味を踏まえて、JOIの目的は、ペルーが提供する魅力的な法律制定、投資プロジェクトおよび利点について最新の情報を直接的に日本の民間企業に提供することであると述べました。

フォルサイト大使は、今回の協定により、「日本からの投資は、経済成長と雇用創出に反映するような勢いを増す」と述べ、ペルーへの投資に関心のある日本企業の意思決定を促進すると強調しました。

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ウナ・ソラ・フエルサ“Una Sola Fuerza” (力をひとつに) キャンペーン 被災者支援のための銀行口座閉鎖のお知らせ

May 8, 2017 |

在日ペルー大使館、および在東京・在名古屋ペルー総領事館は、ペルー政府当局の決定に従い、ペルー政府が推進するウナ・ソラ・フエルサ“Una Sola Fuerza” (力をひとつに) キャンペーンの一環として、同国で発生した自然災害による被災者へのご寄付を受け入れておりました口座を、本日付で閉鎖したことをお知らせします。

前記口座閉鎖時点で集められた金額は、1,829,187円です。

在日ペルー大使館、在東京及び在名古屋ペルー総領事館は、連帯の精神をお示しいただき尊いご寄付をお寄せくださった日本国内のペルーコミュニティー、日本国民の皆様、団体ならびに企業に対し心より感謝を申し上げます。

ご寄付の全額は被災地域での救援活動を行っております国家防災庁(INDECI)へ送金されました。

東京、2017年5月2日

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ANAインターコンチネンタルホテルにて「南米ペルー料理ブッフェ」開催

April 18, 2017 |

今月6日、ハロルド・フォルサイト駐日ペルー大使は、ANAインターコンチネンタルホテルにて「南米ペルー料理ブッフェ」開催のスピーチをしました。同ブッフェは、日本で行われたペルーの食のイベントとしては最長期間の3か月間開催されます。

この開催に向けて、伝統的なペルー料理、新しいアンデス料理、フュージョン料理の融合であるブッフェを実際に試食した、日本の様々なメディア関係者に力になっていただきました。

飲み物に関しては、ピスコサワーやペルーの代表的な飲み物をベースにした他のカクテルを、日本、ペルーの両国の会食者が楽しめる機会となりました。

このイベントは、ペルー大使館によって支援・振興され、ANAインターコンチネンタルホテルとの共同努力により実現しました。

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ウナ ソラ フエルサ“Una Sola Fuerza” (力をひとつに) キャンペーン 被災者支援のための銀行口座開設のお知らせ

March 23, 2017 |

在日ペルー大使館、および、在東京・在名古屋ペルー総領事館は、ペルーの各地で続いている自然災害による被災者へのご寄付の受け入れ口座を開設いたしました。日本の皆様からのご厚志によるご支援に心より感謝を表します。

ペルーでは沿岸部を中心に“El niño costero(エル・ニーニョ・コステロ)現象”の影響により、大規模な水害に見舞われています。現在も、雨は降り続いており、被害はますます深刻になっています。

*El niño costero(エル・ニーニョ・コステロ)現象とは・・・ペルーとエクアドル沿岸部の海水の温度があがり、それらの地域で強い雨を降らせる現象。

この度、日本社会にみる連帯の精神にならい、ペルー政府の推進する「ウナ ソラ フエルサ“Una Sola Fuerza”(力をひとつに)」キャンペーンの一環として、ペルー外務省の指示に従い、日本の銀行口座を開設いたしました。当口座へのご寄付の全額が、INDECI(国家防災庁)へ送られます。現在INDECI(国家防災庁)が、被災地域における救援活動を行っております。

重要な点として、被災地までの距離に鑑み、また必要とされる内容に早急に対応することが被災者救援となることを考慮し、ペルー政府は、国外からのご支援は資金援助の形が適切だと判断しましたことを申し上げます。

つきましては、皆様のご寄付は次の銀行口座へご入金いただきたくお願いいたします:

口座名義:CONSULADO PERU TOKIO-AYUDA A DAMNIFICADOS 2017

コンスラード ジェネラル デル ペルー エン トキオ アユダ ア ダムニフィカドス2017

銀行名:三菱東京UFJ銀行

口座番号:3056528

口座種類:普通

支店番号:615

支店名:五反田駅前支店

通貨:円

これは、在日ペルー大使館、在東京及び在名古屋ペルー総領事館による唯一の公式な活動です。この連帯のキャンペーンにご参加いただけましたら幸いに存じ上げますと同時に、私どもは、ペルーにおける被災者へのご支援に心より感謝申し上げます。

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高野 潤を偲ぶ写真展

January 26, 2017 |

主催  :ペルー大使館

共催  :日本ラテンアメリカ文化交流協会/高野潤を偲ぶ会

期間  :2017年1月25日(水)~2月4日(土)

開館時間:11:00~17:00(月~木・土) 金曜日は20:00まで

日曜・祝日閉館 入場無料

場所  :ペルー大使館視聴覚室『マチュ・ピチュ』

〒150-0012  渋谷区広尾2-3-1

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映画上映会 – ペルー・コンテンポラリー映画

October 19, 2016 |

ペルー大使館とセルバンテス文化センター東京は「ペルー・コンテンポラリー映画上映会」を開催いたします。

この映画会では、ペルーの現代映画2作品をご紹介します。ペルー国内だけでなく世界的にも高い評価を得たこれらの作品は、20世紀初頭及び21世紀のペルー社会の一面を描き、二つの時代を対照的に見せています。

上映日程: 11月 9日(水) 18:00~   「ウナ・ソンブラ・アル・フレンテ」 11月10日(木) 18:00~   「ディオセス」

参加ご希望の方は以下ウェブサイトよりお申し込みください。 http://reservas.palabras.jp/

会場: セルバンテス文化センター東京 〒102-0085 東京都千代田区六番町2-9 セルバンテスビル ウナ・ソンブラ・アル・フレンテ

アグスティン・タマヨ監督、2007年、135分 作家アウグスト・タマヨ・バルガスの小説を原作にした映画。舞台は20世紀のペルー、アマゾン川から遠く離れた地域を国内の主要道をつなぐ、という大志を抱いた若き道路技師エンリケ・アエトを主人公に物語のは進む。本作品はペルー新生共和国における、大きな変化の時代を克明に描いている。 セルバンテス文化センター東京 地下1階オーディトリアム 入場無料 言語:スペイン語(日本語字幕付)

ディオセス

ジョスエ・メンデス監督、2008年、120分 事業に成功した男アウグスティンは、新しい妻エリーサと共に休暇に出かける。彼より20歳も年下の妻は控えめな性格、アンドリューとディエゴという二人の思春期を迎えた息子がいる。本作品は、彼らの日常生活・家族・野心に関するエピソードを通して、ペルーの上流階級に対する批判的な見解を提示している。 セルバンテス文化センター東京 地下1階オーディトリアム 入場無料 言語:スペイン語(日本語字幕付)

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愛媛県での「大ペルーアンデス文明展」におけるグァマン・ポマの作品展示会

October 4, 2016 |

ペルー大使館と愛媛県新居浜市のあかがねミュージアムは、「大ペルーアンデス文明展」を9月9日から開催致しました。

この展示会では、17世紀初期に書かれた書簡であるフェリペ・グァマン・ポマ・デ・アヤラによって書かれた「新しい記録と良き統治」のグラフィックによる説明のパネルが特別展示されています。現在この書簡は、各国の様々な大学や学術機関で研究されています。

この「新しい記録と良き統治」のグラフィックによる説明パネルの他に、BIZEN中南米美術館所蔵のペルーの何千年もの歴史を語る考古学的遺産であるプレ・イスパニカ(コロンブスのアメリカ大陸到着以前)時代のコレクションの展示や、ミシェル美術館主催の国内コンクールでの近年の受賞者の、アルパカ獣毛を使った織物の作品も展示されています。こういった織物の制作を、この展示会の為に来日した、アンデスに祖先から伝わる織り方や染色を受け継いだチンチェロ市の織物職人が実演します。

この展示会は、新居浜市のあかがねミュージアムで、10月18日まで開催されています。

詳しい情報は以下の新居浜市美術館のホームページでご覧下さい。

http://ncma-niihama.info/exhibition/exhibition_n.html

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